NHK朝ドラ『まれ』のヒロイン土屋太鳳の芸名の秘密

NHK朝ドラ「花子とアン」で花子の2番目の妹、ももを演じた土屋太鳳さんが、とても可愛くて印象的でした。

身長1メートル55なので、現代では小柄な方でしょう。

「花子とアン」では、幼い10代の役から、北海道の開拓地に嫁ぎ、夫と死に別れて故郷に戻ってくるまでを演じ、戻ってきた時には未亡人の役なのですが、それなりの苦労人の顔つきになっていました。


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この時から、演技力のある子だなとわたしは着目していたのです。(*^_^*)

(16歳の時の写真集です)

「花子とアン」で吉高由里子の妹役
2011年の「おひさま」に井上真央の生徒役で出演
2010年の大河ドラマ「龍馬伝」でドラマデビュー

まるでNHKが育ててくれたみたいですね。

 『土屋太鳳』はなんと本名でした

でも「土屋太鳳」なんて、いかにも作りすぎた芸名という感じがしませんか。

でも、実は本名なんです。

名付けに関して、こんな話が広まっています。

太鳳さんがお腹の中にいるときに、胎児の性別を教えない産院だったために、お母さんはちょっと困っていました。

そんな時に不思議な夢を見たそうです。
その内容はこうでした。

「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い長机に正座し、
細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いていた」

20150116e
夢の中で、こんな難しい漢字を判断するとは、お母さんもずいぶんと学のある人のようですね。

予定日はまだ先でしたが、夢のお告げどおりの2月3日朝に突然女児が誕生ました。

ところが、「太」の字にはデブのイメージがあります。

「女の子なのに『太』(デブ)なんていう字を名前に使っていいのかい?」

と心配した家族が「太」の字を辞書で調べてみました。

中国では「女性の尊称(西太后等)にも使う」とあったことから、
女の子にも使ってもよいと判断したそうです。

しかし当時「凰」は人名漢字に掲載されていなかったので名付けには使えませんでした。
そこで、「雄」の意味になるけれども、形と意味が似ている「鳳」を使って
「太鳳=たお」と命名されました。


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こんな人です

土屋 太鳳(つちや たお)
日本の女優、ファッションモデル。東京都出身。ソニー・ミュージック。
1995年2月3日生まれ、水瓶座、東京都出身。
本名同じ。血液型はO型。

日本女子体育大学で舞踊学を専攻

好きな芸能人は香川照之
2005年 スーパーヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」審査員特別賞で芸能界入り。
2008年 デビュー作[トウキョウソナタ (映画・黒沢清監督)』

2020人の応募者の中から選ばれ、ヒロイン・津村希(つむら まれ)役を務める。
ヒロインのキャラクターが活発なイメージということから、
役作りのためにデビュー以来のトレードマークだったロングヘアをバッサリと40cmも切ったという。

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