インフルエンザの潜伏期間に家族が注意すること

通常インフルエンザの潜伏期間は1~3日間と言われます。
この期間に家族が注意することをまとめてみました。


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隔離しましょう

インフルエンザに家族が感染したときには、まず隔離して広めないことです。
インフルエンザは感染力が強く、症状も高熱などが起こります。
その後関節の痛みなどもあり重症化しやすい病気の一種です。

家族にインフルエンザが出たときには、熱により動くことが大変になりますので、できるだけトイレなどの近くに寝かせます。

熱が高く階段など上がってる最中にめまいなど起こして落ちてくることもあります。
大きな子供になればなるほど大変になります。
移動の少ない部屋を用意することです。
家族が近くにいないことも必要です。
接触はさけるべきです。

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まめに消毒をしましょう

トイレも使用後はアルコール消毒(スプレーに入れておくと便利です)しておきましょう。

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アルコールは空気中にも一回スプレーしておくこともいいです。

インフルエンザのときは熱がったり、悪寒がしたりと体調の変化も多いので看護者の方もついていた方が無難です。

その際、看護者のかたもマスク着用、アルコール消毒して入室したほうがよいです。

自分の感染を避けることも家族に広がらない工夫です。

小さいお子さんなどは脳症などの急変も考えられますので、即対応できるようにしましょう。
家族も手洗い、うがい、アルコール消毒をキチンと行うこと。手洗いはまず手首までしっかり洗い、うがいする。

必ず先に手洗いです。

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アルコール消毒は100%の手洗いはできませんので補助のつもりで必ずしましょう。

うがいの苦手なお子さんや小さいおこさんでうがいができないときは歯磨きがお勧めです。
歯磨きしてあげると消毒にもなります。


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熱が下がっても

熱が下がってから2日間はそのままの状態で過ごして隔離することをお勧めします。
インフルエンザ後、咳や気管支炎なども起こしやすいと言われています。
治ったから大丈夫でなく、そこまでの注意が必要な病気なんです。学校などの欠席停止もその期間は登校できませんので、それに従う方が感染が抑えられます。

家族にうつさないようにするには潜伏期間から完全に学校に行けるまできをつけるとこが一番です。


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