インフルエンザの症状は悪寒から

インフルエンザの症状は、潜伏期間が過ぎるとでるのが早いです。

最初は悪寒が強く出ます。

次に関節の痛み、発熱があります。

発熱も高熱になることが多いのがインフルエンザの症状です。

38度超えてつらいときにはまずインフルエンザを疑うことが必要です。


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医師を受診する場合も熱が高く大変だということを伝える必要があります。

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インフルエンザは潜伏期間のときにウィルスが出ず、また翌日に検査することがあります。

インフルエンザは見込では薬の使用ができません。

ウィルスが出てから薬の処方があるので、早めの受診も必要ですが、難しい部分もあります。

症状が出てから24時間以内の処置が重症化を避ける手なんです。

夜中に症状が出たときもできれば医師の判断のもとでの薬の使用が必要です。

24時間以内にどう対応するかも症状の重症化を防ぐ手立てになります。


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小さな子供(6歳未満)の場合はインフルエンザ脳症が心配です。

インフルエンザ脳症は急激に発症して多臓器不全も起こす怖い病気です。

最悪の場合、「死に至る」病気にもなりかねません。

その後に脳障害になった報告もあり心配です。

できるだけ重症化させないようにするしかありません。

インフルエンザの場合、症状の中に高熱があり、脳症にならなくても熱性けいれんの心配も起こります。

熱性けいれんも熱が高いときに起こり急に体が硬直してしまいます。

我が家は長男が階段昇ってる最中にけいれんをおこし、階段から落ちてしまい大変でした。

熱があるときは子供さんが小さいときは目を離さないことが一番重要です。

インフルエンザは急変と重症化が起こりやすく大変怖い病気です。

症状を安定させるためにはまずは熱を安定させて早めに下げることが必要です。

気を付けて看病してください。

関連記事 ⇒ インフルエンザの潜伏期間に家族が注意すること


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