食育のひとつとして野菜作りはいかがですか

最近は、「食育」という言葉をメディアなどでよく聞きます。

一番の食育は自分で作り食べるということ。

食べるということは「命をいただく」ということ。それこそ「いただきます」なんです。

小さなお子さんにこんな話をしてもきょとんとするだけです。

ならば目で見てわかる野菜作りはいかがですか?


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夏野菜ならば手間もかからず簡単にできるものも多く、小さなお子さんにもできます。

ただ好きな野菜にしてあげてください。

嫌いな野菜を食べさせたいから作ると世話をしなくなります。

初めてで実の付きがよい「ミニトマト」または「ピーマンかパプリカ」はどうでしょうか。

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ミニトマトは種からでも苗からでも育ちます。

伸びてきたら棒を立ててあげます。

花が咲いたら、花をゆすってあげるだけで受粉します。

実も赤くなれば食べごろです。小さなお子さんにはわかりやすく育てやすい野菜だと思います。

今は丈の短いものもあり、たくさん実を付けるものもあります。

そのままつまんで食べられるものよいかもしれません。

ピーマンは好き嫌いがあるので、好きなお子さんは試してみるとよいですね。

ピーマンは実がつく期間が長く、夏から秋口まで一本の木が育ちます。

ピーマンは受粉もいらないので楽です。

ピーマンが苦手ならばパプリカを選んでも楽しいです。

色の変化も楽しめて面白い野菜です。
色もいろんな色があるので楽しみな野菜です。

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じゃがいもも作るのは楽ですが、お子さんには実が見えないので実感がわかないかもしれません。

野菜を作って野菜の花の色や、実の付き方、食べ方を学んでくれると楽しいですよ。

毎日の水遣りするだけでもお子さんに生活習慣ができ、毎日水を与える責任感も生まれます。

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何より自分で作って食べる。
食の安心も学べます。

肩肘張らず、食べたい野菜を作って毎日見てるだけでも楽しいことです。

3月4月には、ホームセンターには苗や種が並びます。

何を選ぶか?
何を育てるか?
何を食べたいか?

楽しく悩みましょう。

お話してみてはいかがでしょう。
きっとよい思い出になりますよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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