ノロウィルスの症状は大人も子どもも嘔吐と下痢

ノロウィルス=感染性胃腸炎は冬の季節に多く発生する風邪の一種です。

嘔吐・下痢・発熱

嘔吐・下痢・発熱があり、感染能力も強いのが特徴です。
そのうえ、集団食中毒になりやすい病気です。


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突然、嘔吐が始まり下痢も併発して、赤ちゃんからお年寄りまで年齢層に関係なく発症します。0-36

ノロウィルスは嘔吐物の処理等で感染を拡大する恐れがあり、対応が難しい病気でもあります。

大人の場合は、子供が感染してその嘔吐の処理後、自分が感染することが多いようです。

嘔吐物の処理はマスク・手袋・汚物袋・塩素系漂白剤などで感染に注意しながら行いましょう。

経口補水液を常温で

自分に嘔吐のあるときは食べずに経口補水液(ポカリスエットなど)を常温で少しすづ飲んでいきます。
嘔吐があると脱水が進みますので、少しづつおなかに収まったら少し量を増やして小分けにして飲むことが必要です。

経口補水液は冷たくすると口当たりはよいのですが、冷たいと的確な量が飲めなくなりますので、常温は必ず守りましょう。


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経口補水液を飲んですぐに「噴射」のように嘔吐する場合は、重症なので即病院に行き、点滴治療を受けることになるでしょう。

家庭では難しい状態になってますので、即病院へ行きましょう。

治癒の第一段階では「飲んだものがしっかりおなかに収まるか」判断することです。

嘔吐が続くと予想以上に体力の消耗、水分の消耗が激しく、重症化する原因になりますので判断を間違わないようにしましょう。

小さな赤ちゃんなども飲み物が飲めない時は早めの受診がよいと思います。

水分が収まったら下痢の状況はどうでしょうか?

下痢はなかなか我慢できませんし、外出先で下痢しそうでも自由に動けません。なので下痢止めを服用する方がおりますが、下痢止めを飲むと菌がおなかから出てくれませんので服用は止めた方が治りが早くなります。

経口補水液は必ず常温で飲む

下痢症状のときも経口補水液は必ず常温にて服用しましょう。
脱水の症状が意外に早く進みますので注意が必要です。

ノロウィルスは感染も強いうえに、潜伏期間は1~3日と短いためすぐに症状が現れる病気です。

手洗いだけでなく、手袋使用も考えて対応しましょう。


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