インフルエンザの潜伏期間でも赤ちゃんに注意

赤ちゃんは熱が出ないという変な迷信があります。

6か月までの赤ちゃんには免疫があり、風邪もひかないとよく聞きます。

赤ちゃんが熱が出て大変だったってあまり聞きません。


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それは大きな間違いです。

赤ちゃんもウィルスには感染します。

なので風邪もひきますし、インフルエンザにもなります。

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ママが発症していない潜伏期間であっても、赤ちゃんに感染する可能性はあります。

赤ちゃんがインフルエンザになった場合には診断も大変です。

診断キットは粘膜から採取します。

赤ちゃんからの採取も鼻から綿棒などで採取します。

相当泣いて身体を抑えたりしますので、大変かもしれません。

また高熱が出た場合、赤ちゃんのときには「インフルエンザ」よりも「髄膜炎」を疑うお医者様が多いです。

そのためまずは「髄膜炎」の検査から始まります。

髄膜炎の検査は「腰椎穿刺」です。

腰椎穿刺は腰椎に針を刺して髄液を採取します。

そのため、インフルエンザの発見が遅くなることがあります。


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我が家は三男が1か月のときに38度くらいの熱が出ました。

基本赤ちゃんは体温が高いので「少し熱いかな」くらいに感じていました。

が、結果発熱は何か重篤な病気の場合が多いとのことで大きな病院で検査になりました。

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そのときに医療機関にて「家族にインフルエンザの患者はいないか?」確認されました。

風邪も疑いましたが先に腰椎穿刺をやりますと言われて、内容が大変難しい治療のため悩んでお断りしました。

腰椎穿刺は腰椎に針を刺すため、小さな赤ちゃんでは危険も伴いますから、できれば避けたい検査です。

赤ちゃんの場合、インフルエンザが確認されたら入院治療になると思います。

身体も小さく自分から水分の摂取などもできないので、点滴などの治療が必要になるからです。

赤ちゃんの場合、どんな治療でも一刻を争うことも多多あります。

赤ちゃんは治療も大人より高いリスクが伴います。

ひとつひつの検査も大変なリスクがあります。

なのでできるだけ早めに受診して早めの治療が大切だと思います。

赤ちゃんも熱がでて風邪をひくんだと頭に入れておいてください。
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