インフルエンザの診断は検査キットで

インフルエンザの診断は意外に難しいのです。
インフルエンザは検査キットを使用してそれに「陽性」反応がでない限り、治療が進みません。
診断のタイミングが一番難しい感染症なんです。


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初期のころにはA型は流行します。
A型は最も流行性が高いウィルスとも言われています。

医療機関でもまずインフルエンザの流行を疑う場合、「インフルエンザA型の流行」を言います。

そのため、最初に確認されるインフルエンザになります。

ワクチンの効果は2週間後とも言われていますので、ワクチン接種が遅い場合にA型に感染する人も多いです。

だるい、発熱で医療機関を受診してウィルスがでない場合は、再び翌日24時間後の受診します。

潜伏期間が短いのはインフルエンザの特徴でもあり、その後の処置の早さも求められるのがインフルエンザです。

また「見込」で薬が処方されないので、陽性の判断が出ない限り治療に進まないのも現状です。


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インフルエンザB型は毎年流行するウィルスではないと言われていますが、近年は流行してます。

B型は風邪に似ているとも言われます。
「風邪かな」と思った時にはインフルエンザB型も疑って医療機関を受診する必要があります。

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ただインフルエンザは風邪に症状が似ていますが、高熱が出ることが一番の違いです。

今迄、何度となくインフルエンザには感染しましたが、私個人としてはA型よりB型の方が症状が重く、長期化するように感じています。

発熱も高く、体自体のダメージが強いことも感じています。

逆にインフルエンザC型はあまり聞かないです。

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最近は新型インフルエンザが出てきていますが、季節性インフルエンザと違い、肺炎を起こしやすいとも言われていますので、特に注意が必要です。
症状は季節性インフルエンザと変わりませんが、診断が遅れたり治療しないと肺炎になりやすいのが新型の怖いところです。

まずは高熱がでたら医療機関で診断を早急に受けることですね。
その後の治療も早くなり重症化を防ぐ手立てになリますから、まずは受診です。


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