おはぎの作り方って意外と簡単、あずきと黄粉で作っちゃえ

おはぎ作ったことありますか?

意外に簡単なんですが、なかなか自宅では作らないですね。

まずは元となるのは、普通のご飯ではなく、もち米を使用します。


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半分うるち米(普通のお米)を混ぜてもよいですよ。
うるち米を混ぜることによって、もち米だけでないので炊飯器で炊くことができます。

もち米だけのときは蒸し器使ったり、圧力鍋を使う方法もあり、面倒ですからね。

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あずきは固めがよいです。

甘さは各ご家庭の好きな甘さがあると思います。

あずきはしっかり冷ましておく方が固くなり、取り扱いが楽になります。

今はあずきもほとんど出来上がっていて、あと味を付けるだけになって製品も売ってますから、これを利用して、家庭でお砂糖とお塩を加えて好きな味をつけておく方法があります。

初めてならばこのあずきの方がうまくいきますし、水分も少なくてよいです。

もち米は炊き上がったら半分つぶす場合もあります。

すりこ木で半分だけつぶしただけでも、ご飯の口当たりが変わります。

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熱いうちにまるめてしまう

それから熱いうちに1個づつの大きさにまるめておくことがポイントです。

冷めてしまうとまとまりが悪くなりその後の出来が変わりますので、ここは熱いの我慢してすべてのご飯を丸めておきましょう。

ラップに薄くあずきを広げてその真ん中にまるめたご飯をのせてラップで巻くときれいにあずきがつき、むらなく仕上がります。

手にあずきもつかず出来上がりもきれいです。

おにぎりのように握りこまず作ってください。

周りにあずきがつけばよいですから。


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餡入りきな粉まぶしもなかなかいけます

黄粉の場合は真ん中にあんこの塊が少し入るタイプもよいです。
あんこを小さくまるめておき、ご飯を丸めるときに真ん中に入れて丸める。

このとき大きさに気を付けてください。

そして黄粉を周りにまぶして出来上がりです。

黄粉は甘さを控えてください。あんことの相性はよいです。

黄粉だけのときは甘くても大丈夫だと思います。

黄粉はしっかり砂糖と塩を混ぜておくことです。
砂糖が固まってるとそこだけ甘いになってしまいます。

黄粉のほんのり甘いのもおいしいです。

いろんなおはぎ作ってみるとよいですよ。


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