6畳で一人暮らしのインテリアは色合わせがポイント

夢多き一人暮らしのスタート

春になれば進学や就職に伴う引越しにより新しい生活が始まります。

学生さん向けには1Kサイズの部屋が増えています。
最近は家具・家電付きの部屋も多くなかなか便利になりましたが、それなりに値段も張ります。


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6畳一間を考えて荷物の整理

初めての一人暮らしを経済的にと考えれば、最初は6畳一間の一人暮らしを考えてみましょう。

初めての一人暮らしともなれば期待もありますが、まずは今の自分の荷物の整理から始めましょう。

一人で生活をすれば、間違いなく荷物も増えるし、6畳となると持ち込める許容量も思ったほど多くはありません。

後で買い足すくらいの気持ちで大胆に整理して、持ち込む荷物を減らしましょう。

色を統一する

あこがれもあるかもしれませんので、まずはどんな感じにするか考えてから買いましょう。

すっきり暮らしたいならば色をそろえることです。
同じような間取りでも、青系とピンク系ではこれほど印象が変わります。


色が多色ばらついていると、部屋が落ち着きません。

家具が木目調ならば茶色系でそろえたほうが無難ですね。

白にそろえると明るくなります。
床の色が明るい色のときは家具は少しトーンを落とすとよいです。
床の色を、確認してみてください。
部屋の明るさに影響がありますよ。

壁は賃貸では白が多いですが、最近は入居時に壁の色や壁紙を選べる物件もあります。
その際には床の色に対して壁の色が浮かないようにすることも考えてください。

壁がポップな色のときには家具の色を落として統一する。

ネットで色合せができるサイトもありますので、家具とかと合わせてみて考えてみるのも手です。

人によっては、色があふれたほうが好きな方もいます。
その時は赤系統、青系統で選ぶと統一感があってよいですよ。


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広く見せるには、高さを抑える

追加で購入する場合には高さは低めで同じ高さにすると部屋が広く見えます。

6畳一間にベッドを置くと、完全に部屋を占領されてしまいますから、動かせる座卓を置いて布団を敷く生活も、室内を広く使う昔からの日本の知恵です。

和室なら畳なので最初から問題ありませんが、
洋室でも、カーペットを敷き詰めてセンターラグを置くなどすれば、床面の生活が出来ます。

あるいは、折りたためるソファーベッドの活用を考えても良いかもしれません。

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小物収納場所を作る

小物の仮置き場を作って、小物を片づけるようにすると部屋全体がきれいに見えます。
逆に、テーブルの上、家具の上には物を置かないことですよ。それだけで乱雑な印象になります。

100均の籠などを購入して籠に入れて並べるだけでも片付いた部屋になります。
籠は色も大きさも同じ棚には同じものにすると見た目もきれいになりますよ。

場合によっては、吊り棚や吊り籠などの工夫も室内を広く使うコツです。

キッチンなどは特に見せる収納も考えて見せるもの片づけるもの、色もそろえておくと便利できれいになります。

まずは大きい物の配置を考えて、計画的なインテリアを楽しみましょう。

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