結婚式のスピーチで友人代表を頼まれたら

結婚式のスピーチで友人代表は意外に大変なんですよ。

新郎新婦が若いからと全体の雰囲気から浮いてしまわないようにします。

原稿を書いてあまり軽くならないように

どうしても若さが前面にでてしまって、失敗することも結構ありますよ。
いつもの「ノリ」で話してはいけませんし、タメ口もいけません。

友人同士の話ではないのですからね。

どんな方々が出席するかわからないので出来るなら原稿を作った方が無難です。


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結婚式は一生に一度です。

最近ではDVDなどで録画もしているケースも多いので、ずっと記録に残るので、言葉には気をつけることです。

結婚式は双方の親戚、会社の上司、恩師など年齢の幅が広いはずです。

そんな中、新郎新婦が若いからと言って、学生気分でスピーチしてはいけません。
学生のノリは二次会にとっておきましょう。
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基本は自己紹介と両家への挨拶を忘れずに

まずは自己紹介をして双方の親族にも挨拶をして、新郎あるいは新婦との間柄を話します。
部活で一緒に頑張った話とか?
学校で仲がよかった程度が無難です。

一人で不安ならば友人と二人で話すと時間がもつことでしょう。

新郎や新婦に話しかけるのはやめたほうがよいでしょう。
スピーチのときにはひな壇の新郎新婦ですので、お話をキチンと聞かなくてはいけないからです。

型ぐるしいスピーチもあまり歓迎されないですが、軽いスピーチもまた歓迎されません。

スピーチなんか聞いてないだろうと思ってはいけませんよ。


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泣いた結婚式の思い出

招待客として以前呼ばれた結婚式で、新郎の友人代表の方があまりにも感激しすぎて泣いてしまい、その後ほかのご友人の方々がフォローしたスピーチを聞いたことがあります。

原稿もつくり、何度の練習したはずなのに、本人を前にして半分にも満たずに泣いてしまいました。

その方にとって新郎さんがどれだけ大切な友達なのか。
会場中の皆様に通じたはずです。
お仲間の方々ももらい泣きしてて、こんなに泣く結婚式は初めてでした。

その後聞いた話によると友人の方が一番つらいときに頼りになった親友だったので、言葉が詰まってしまったとのことです。

そのスピーチ最後まで聞けなかったのが、残念でした。

若い方で心に残るスピーチってなかなかありませんが、そんなスピーチを期待します。


結婚式のスピーチのテクニックと例文を示していますので参考にしてください。

関連記事 ⇒ 結婚式のスピーチを3分間に收める鉄板テクニックの例文


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