結婚式の主賓にお礼を差し上げるの? いくら?

結婚式の披露宴での主賓とは、招待したお客様の中でのメインゲストのことを指します。

たくさんのゲストがいらっしゃいますが、お礼を差し上げるべき人は多くはありませんので、忘れることがないように、きちんと計画しておきましょう。


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主賓は一番前の席で挨拶も最初

お席も一番前になり、最も重要なお客様になるわけです。

挨拶も最初に行うのがこの主賓の方です。20150206a

主賓の挨拶をお願いする場合に、人数や時間の制限などの中で色々なやり方があります。

  •  新郎側と新婦側がそれぞれ挨拶をして、新郎側の準主賓に乾杯をお願いする
  •  新郎側が先に挨拶をして新婦側が乾杯をする

などと決めておくほうがよいです。

会社の上司か恩師が一般的

結婚式の主賓を選ぶ際には、新郎・新婦の会社関係の方や学校の恩師などが一般的ですが、場合によっては親御さんや親族の会社関係の方から選ぶ場合もあります。

または、親族だけの結婚式であれば、親族の中でも一番年上の方にお願いすることが多いようです。

会社関係であれば、上司、できれば自分にかかわる方で一番役職の上の方にお願いするのが礼儀になります。

この際に会社の場合、しっかりと上司に確認することです。その方より上の方がいらしたりした場合に、いくらお世話になったとしても主賓になった方の面目丸つぶれにならないように配慮すべきです。

主賓は挨拶などもあるため、招待状をお持ちする前にしっかりと「主賓の挨拶をお願いします」と言っておくことも必要です。

その後招待状にも主賓としてお呼びしてますと但し書きをしておいたほうが間違いがないでしょう。
主賓というのは、そのくらい特別な存在です。

新郎新婦が同じ会社の場合は、双方の上司に相談して主賓をどなたにするか決めるべきです。


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案外知られていない主賓への「お車代」

主賓をお願いして挨拶していただいたら「お礼」を渡すことをご存じですか?

意外に知られてないですが、「お車代」などの名目で金額を決めてお渡しすることが多いです。

これは結婚式場の方が教えてくださる場合もありますが、個々の問題なので言わないところもあります。

お車代として相場は1万円くらいです。

これは親族から、例えば新郎または新婦の父親などが、披露宴の前にお礼の挨拶を兼ねてお渡しするのが流れとして納まりやすいですね。

お礼の言葉も忘れずにお渡ししましょう。

事後のお礼も忘れずに

結婚式が終わってから1週間以内くらいにお伺いして、改めて主賓の挨拶のお礼をしましょう。

新婚旅行に行った場合には、おみやげを添えて訪問すれば自然ですね。


⇒ 結婚式マナーのまとめ記事


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