結婚式の受付のマナーを再確認しましょう

初めて結婚式に招待されて、受付で何をしたら良いのか迷いますよね。

最近の結婚式は専門のウエディング・プランナーさんが企画などするので、とても華やかになっています。

結婚式も一日に1組だけに限定したりして、ゆったりとしたものになっています。


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以前は両家の名前が書いた案内板でしたが、最近ではこだわった式が多く、ウエルカム・ボードもあたり前のようにあります。

新郎・新婦の写真などもあって全く違った雰囲気の結婚式になってます。

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新郎側の受付と新婦側の受付は分かれているよ

まずは受付が開いたら、新郎側か、新婦側か間違わずにあいさつします。

「おめでとうございます」と受付の方にご挨拶します。

その後住所・氏名を書きますが、この時に無理して筆を選ばず、苦手ならば普段と同じでいいんですよ。

気持ちが大事ですから、不得意な筆文字に拘る必要はありません。

祝儀袋に書くことは

ご祝儀袋にしっかり記名してありますか。

住所・氏名は書くことは当然ですが、ご祝儀入ってますか?

忘れると失礼ですし、受付の方も大変です。

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ご祝儀の中身は入っていますか

実は私の結婚式でおひとりご祝儀袋の中身が空っぽの方がいらっしゃいました。

でも、こちらから聞くこともできず確認もできずそのままになってます。

まさか、ご祝儀が空なんて誰も思わないですからね。

ご本人は入れているおつもりだと思います。

催促もできませんので。ちょっとショックなことでした。

受付の方はご祝儀袋は預かりますが、中身は確認しません。

指定のボックスに入れるだけです。

金額もしっかりと書くことを忘れずにしましょう。

この時に漢数字で書くこと。万の文字は萬、五は伍、細かいことですが、常識の範囲と判断されますので、しっかり書いておきましょう。


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時間に遅れないように

受付は一般的には友人に担当していただきますので、できるだけ負担が少ないようにしてあげましょう。

招待客の方も時間ぎりぎりになると受付が閉めることができません。

時間に余裕持って受付することもマナーのひとつですね。

受付の方も早めに式場に来てくださり、ずっと長い時間お手伝いいただくわけですから、負担少なくするのも新郎新婦の仕事です。

新郎新婦も親族に交代してもらうなど配慮が必要になると思います。

できるだけ皆様お揃いで式・披露宴に参加していただけるようにしたいです。


⇒ 結婚式マナーのまとめ記事


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