結婚式に出席する男性の服装は5つのパターンがある。

結婚式の男性の服装は略礼服が多いですね。
今は新郎新婦の親族も略礼服で済ませてますので、一番よく見かける無難なスタイルです。

フォーマルスーツになりますと燕尾服、モーニング、タキシード、ブラックスーツになります。


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燕尾服

燕尾服は新郎が着る後ろが長いデザインのもので燕のしっぽに似てるのでこういわれます。

色も黒・白は新郎が来ていることが多いですが、グレーもあります。

招待客の方が着用してることはまずありません。

 モーニング

モーニングは正式にはモーニングコートと言います。婚礼の新郎またはお父様が着用することが多いもので、これは正式な礼服になります。

ズボンはグレーまたは黒です。

ネクタイは白ではなくグレイの縞模様になります。

国会で大臣が決まったときなどに男性の方が着用してるのがモーニングなので見たことある方が多いと思います。

タキシード

タキシードはモノトーンがお勧めで、一般的なパーティーまで使えます。
襟の色が変化しているものが多いです。

ブラックスーツ

ブラックスーツと言われるのが一般的に多く着られる略礼服で、ほとんどの招待客の方が着用されるのが、このブラックスーツになります。

最近はシングルのものも多くなりました。

結婚式にはホワイトタイが主流になります。礼服は色が黒なので黒の色の光沢や色の濃さを重視する必要があります。

通常のスーツにはポリエステルなどが入り光沢がありますので、ウールでできている礼服と比べると、黒が映えることはありません。

どうしても普通のスーツですと写真に写ったときなどの黒の色が違ってきます。

男性は礼服の方が多く、個性を出すのは大変ですが、小物を使って少しの変化はよいと思います。
若い方ならばスリムなデザインを選んでもよいかと思いますね。


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 一般のスーツ

普通のスーツで出席するならば、色は黒・グレー・紺などを選んだほうがよいでしょう。
あとはYシャツなどで変化を付けることも必要です。

色の明るいシャツを着用してみてはいかがですか?
学生さんでしたら礼服にこだわらず、ラフになりすぎず出席するのは一番だと思います。

工夫して華美にならず、地味すぎず楽しんでみましょう。

結婚祝のプレゼントには、次のようなアイテムが人気です。

⇒ 結婚式マナーのまとめ記事


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