結婚式に出席する髪型マナーのポイント!女性編

最近の結婚式はだいぶ昔と違って多様化していますね。

結婚式自体はチャペルなどで行い、披露宴はレストランなどというスタイルもあります。
でも、呼ばれる側としてはレストランでのウエディングだからと軽く見て失礼があってはいけません。

洋服や髪型も失礼のないようにしないといけませんね。

友人の結婚式だから負けないようになんて思わず、まずは主役は花嫁さんだってことを忘れずに主役より派手にならないようにしましょう。


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最近の成人式の髪型のように盛った髪型もよいですが、その際には色は茶色くらいにしておきましょう。
金髪では厳かな式では浮いてしまいます。20150221b
ダウンスタイルは自分でやるとイマイチになる場合がありますので、しっかり美容院に頼みましょう。

自分や友人だけではなく、親族や会社の上司なども出席されるのが結婚式なので気を使いましょう。

あまり派手にしないでね。主役は花嫁さんだから

服装に合わないほど髪型を派手にしてもいけませんし、髪飾りもびっくりするほどはいりません。

セミロング以上の方なら、アップスタイルが基本でしょう。
アップスタイルならばきちっと感も出るし、好感度も高いはずです。

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和装のときにショートだからと、自分でセットしようと思うと地味になりがちで、逆に結婚式にはあいません。
すっきりし過ぎてもだめなものです。

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結婚式などで気づかないのが大きな髪飾りを付けてほかの方の前で、新婦の姿が見えないなんてだめですよ。
大きいのも程度があります。

花の飾りも新婦さんが使うのでできるだけ避けましょう。
新婦さんより目立ってしまいますし、ダブっても失礼です。


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場の雰囲気に合わない物は避けましょう

縁起の悪いものを想像するものは避けましょう。
ファーもそのひとつです。殺生をイメージさせるので結婚式には相応しくありません。

真珠はいいんですが、真珠の色は白のみ、ほかの色は葬儀用のイメージになりますので、注意が必要です。

光アクセサリーも写真やビデオのときに光ってよくありません。以外に気づかないところです。

周りの方や美容師さんなどに聞いて派手にならず失礼にならず地味にならずで選んでみてはいかがでしょう。

今は美容師さんもトータルでセットもメークもしてくれます。

一生に何度もあるわけではありませんので、その点考えて出席しましょう。

結婚祝のプレゼントには、次のようなアイテムが人気です。

⇒ 結婚式マナーのまとめ記事


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