中華ちまきの簡単レシピ、アルミホイルでもOK

ちまきと聞くと、唱歌「こいのぼり」の「ちまき食べ食べ兄さんが~~」を思い出しますが、中華ちまきは材料がちょっと違いますよ。

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簡単なものですから、ぜひ作ってみてください。


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中華ちまきは主食

こいのぼりの歌のちまきはお菓子なんです。新潟の笹団子に似てる?かな?
中身はお米の粉の上新粉などで作る団子のようなものなんです。

中華ちまきは主食になるものなんです。

材料はもち米、豚もも、ゆでたけのこ、にんじん、干しシイタケ、サラダ油などです。

まずはもち米の準備から

もち米は洗って水につけて一晩おきます。

その後ざるにあげておいてください。
炒めるので必ず水からあげておくこと。

豚肉、にんじん、もどした干ししいたけは5mm角に切っておきます。

豚肉を炒めて色がかわったら野菜を入れて出汁と醤油で作った煮汁を入れて煮詰めます。

煮汁が半分になるまで煮詰めてください。

鍋にサラダ油を入れて、研いだもち米を炒めます。
もち米は炒めると透き通ってきますのでそこまで炒めてください。


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竹の皮に包んで蒸す

そこに炒めた豚肉などを入れて竹の皮に包みタコ糸で縛ります。

それを蒸し器で50分ほど蒸せば出来上がりです。

蒸す時間はご飯の大きさによっても違いますので注意しましょう。

竹の皮がなかなかな手に入らないって方はアルミホイルでも代用できますよ。
香りがないのでさみしいですが、食感などは大丈夫です。

炒める油としてごま油を使うと香りがすごく引き立ちます。

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包まなければ「中華おこわ」になる

ちまきは竹の皮に包むのでちまきですが、そのまま炒めた材料を蒸すと中華おこわになります。

中華ちまきにあとは干しエビなども戻し汁ごと出汁に使えておいしいです。

最近はスーパーに中華の材料もいろいろ本格的なものまで売ってますので、作るには困らないかもしれません。

アルミホイルのほかには

  •  コーヒーフィルターも使えます
  •  笹の葉でもできます
  •  クッキングペーパーでも代用できます。

三角にこだわらずきれいに巻いて作ってみてはいかがですか?


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。



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