入学祝いのし袋の書き方に工夫しましょう

この記事は、2月中旬に書いていますので、内容から適切な時期を読み取ってください。

もうすぐ入学のシーズンがやってきます。

小学校などの入学祝いはもう今頃からでも構いません。
小学校の入学の場合は、最近は文房具屋さんに専用のかわいい絵付きの袋を売っています。

ご祝儀のポチ袋と同じですが、色がついていたりかわいいカードがついていたりします。

〔入学のイメージ=桜の花〕があるのでピンクの色のものもたくさんあります。

男の子にはピンクでは抵抗があるかもしれませんが、いろんな種類もありますので探してみてはどうでしょう。


スポンサーリンク


小学生のお祝いはひらがなで

カードの書き方は必ずひらがなで書きましょう。

意外にすらすら書いてしまうと、勢いで漢字が混ざってしまいます。

子供が読めるようにすべてひらがなで書いてあげることも優しさです。

○○ちゃんへでなく、男の子ならな○○君、女の子ならば○○さんと宛名を書いてあげましょう。

少しお兄さんにお姉さんになった気分なんです。

中学生は

中学以上の入学祝は普通のご祝儀袋でよいと思いますが、水引はあってもなくても構いません。

ただこのくらいの年の子供さんにはそのままより、カードに「頑張って」くらいは書いておきましょう。

中学はもう準備も始まってますし、私学のお子さんも合否はわかってるので日のよい日に渡しましょう。

その際親御さんと一緒のときに渡した方がよいと思います。


スポンサーリンク


高校生は

高校生は今だ公立高校の受験が終わっていないので公立の合格発表後、合格を知ってから差し上げるべきです。
その際にどこの高校に合格したかは事前に知っておいた方がよいと思います。

残念ながら不合格で、浪人の決意をしているところに、入学祝いでは、失礼にも程がありますからね。

高校生ともなりますと、入学祝いも教科書や辞書や制服などに消えてしまいそうなほどかかります。

できれば自分の欲しいものを買ってくれるとうれしいですが、準備に忙しいかもしれません。

大学生は

大学は引越しを伴う場合もあるので合格が決まったら早めに贈ることです。

時間もなくあれやこれややること、済ませておくことが多いので郵送で構わないでしょう。

いずれにしても入学を祝う気持ちをたくさん詰めてプレゼントしましょう。

関連記事 ⇒

小学校の入学祝い
中学校の入学祝い
高校の入学祝い

お祝いの品も学年によって変わってきます。

また、流行もありますので、喜ばれるものを送りましょう。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


関連コンテンツ


スポンサーリンク