マラソンの筋トレを生活のリズムに取り入れて効果を上げる

マラソンを始めてから欲が出て、もっと良い記録を出したいと思い、筋トレなさる方がいますがとても良いことですよ。

筋トレはさぁやろうでなくてもできますから、生活の中に取り込んでみましょう。


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筋トレを生活のリズムに取り込んでしまう

例えば歯磨きのときにスクワットしながら歯を磨く。
日本人は歯磨きの時間が短いそうで、その上、力が入りすぎなので何かしながらの方が歯にはよいそうです。

そこで60回やってみるのもよいかと思います。

筋トレと聞くとジムに通って、マシーンを使わないとできないように思われがちですが、普段に取り入れることは意外に簡単なんです。

スクワットも座る前に10回、お昼に10回など分けて行うと負担も少なく、トータルにして100回以上だって比較的簡単に達成できますよ。

スクワットは膝が身体より前にでず、お尻を出すような形で行うと効果あります。
スクワットは太もも、ふくらはぎに効果があるので、走るためには十分な筋肉になります。

いきなり頑張り過ぎない

初心者があまりに頑張って筋トレすると逆効果もありますので、ゆっくり様子見ながら行いましょう。

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100均に売っているチューブを伸ばしたり後ろに回したりして背筋を意識すると走る姿勢がよくなります。

人間は肩の筋肉は決まった部分しか使わないそうなので、できるだけ回して動かしてゆっくり筋肉に刺激を与えましょう。

初心者にはチューブやバランスボールなど使ってゆっくり行うことです。

今は100均にもトレーニンググッツがあって結構使えます。

腹筋もやろうと思いますが、腹筋は大変です。

仰向けになり足をあげて空中自転車こぎするだけでも腹筋は鍛えられます。

一番よくないのははりきりすぎて全身痛めてしまい、何もできなくなることです。

まずは自分はどこまでならできるか判断して、それになれたら少しづつ回数を増やす。

ひとつができたら次のトレーニングを増やすことです。


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筋トレのあとはストレッチを忘れずに

そして必ずトレーニング後はストレッチをしっかり行い、筋肉の負担を少なくすることです。

鍛えることにばかり一生懸命になって筋肉を休めること、伸ばすことを行わないと続かない上、身体に無理がでます。

まずは動かしてみてゆっくりと鍛えていきましょう。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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