ガーデニングでは最初に柵を手作りしましょう

ガーデニング初心者が最初にやることは、土を用意しないといけないですね。
でもその土の入るところも作らないとならないです。

まずは1m四方の柵を手作りして試してみましょう。

簡単な手作り柵は、ブロックかレンガ

簡単なのはブロックで周りを囲うことです。ホームセンターでは150円ほどで売ってます。

それをまず囲ってから下を掘り下げます。
まずは根が伸びるものがあるかもしれないので中の土を出しましょう。
中を仕切りたいときは仕切りをこの時につけたほうがよいです。

レンガなど入れて仕切っておくこともきれいな花壇の作り方です。

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柵を作ったら土を入れ替えます

土があるから何でもいいやということではなく、植物を育てるのに適した土と入れ替えてあげることによって、お花や野菜の出来がずいぶんと違ってきますので、悪い土はきちんと入れ替えてあげましょう。

今はホームセンターで販売している袋詰の土には栄養も入ってますので、そのまま使えます。

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植物の配置は、背が高い物を奥に

一番奥に背の高くなるものを植えます。
花ならばひまわりやつるの植物ならば一番奥にネットを作りそこに蔓(つる)が這うようにします。

その手前に中くらいに伸びるもの。
一番手前に短い花にすると花に日が当たりやすくなります。

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色合いも考えて

仕切ったときには色わけしましょう。
花の色が黄色・赤・ピンクなど種類を選ぶと仕切った効果が出やすいです。

直接植える前に作ったお庭で花を置いてから植えることです。
それをやらないと隙間や花が込み入るところができてしまいます。

混みすぎて咲かなかったらさみしいです。

最近は紫色や、青っぽい色も増えてますので色遊びも楽しいですよ。

ホームセンターにも仕切り用の柵がたくさんあります。

こんな風に、杉の木を焼いた柵も雰囲気があって良いと思います。

少し、高さがあるので、見栄えも良くなります。

材料は杉の木を半割にした天然素材です。
腐敗しにくいように表面を焼いていますので、木目模様もきれいに表現されます。

SN00002杉の木の裏側は針金でつながっていますから、施工場所に並べてハンマーで叩きこむだけで、カワイイ手作りの柵が簡単に作れます。

コーナーを使用すると、短い長さでも十分に見栄えのする柵になります。

SN00001高さもあるので、土を入れて全体を大きなプランターのように扱うことが出来ますよ。
少し高さがあるとまたきれいに花が咲きます。

球根などは少し間をあけておかないとあとで花が詰まります。
その際シャベル1個分あけてみるとよいと思います。

また芽が出てからさみしいところには苗を植えてみるとしっかりとした花壇になります。

手作りの柵で仕切ると一段と楽しい花壇ができるはずです。
柵に色を付けるとまたかわいく仕上がりますよ。

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カラスは黄色が嫌い(間違いでした)

後日調べてみたら、カラスは黄色が嫌いではありません。
調査結果の記事⇒カラスは黄色が嫌い?黄色いゴミ袋のヒミツ

カラスは黄色が嫌いなので、黄色もよいかもしれません。

花壇作りの始まりは柵を作ることからなので、たくさんのガーデニング用品から選ぶのも悩みそうです。

それもまた楽しいことなのかもしれません。

凝った花壇作りしてみてはいかがですか?


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。



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