ガーデニングの土は再利用も考えましょう

ガーデニングを始める場合、最初の土はホームセンターに売っている市販の用土が一番だと思います。
ホームセンターの土は、花にも野菜にも適応できる土なので簡単です。

最初の土は市販品を使う

大体野菜用プランター1個分が袋1個だと思えば間違いなしです。

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鉢底の石にはネットをかぶせる

鉢に植える場合は鉢底に石を入れます、これによって水はけが良くなり、下から土が出てこないでのす。
鉢底の石を入れるときにキッチンの水切りのネットに入れておくと次に使うときに土を分離するのが楽チンになります。

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古い土の再利用では殺菌がポイント

古い土を使う場合は昔は黒い袋に詰めて殺菌して、栄養を足しましたが、今は土に混ぜるとすぐに使えるものもあって楽です。
殺菌したいときは「木酢液」を土に掛けたり石灰を混ぜたりすればよいです。

土の中に虫がいたら、プランターを袋に入れて水を貼ってしまうと虫が息ができず上がってきます。
その際土は柔らかくしておきましょう。
広げてふるいにかけるのもよいです。

初めての人はふるいなどもっていないので殺菌をスプレーするのが一番です。

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猫の糞(ふん)は、きちんと処理をしましょう。

虫より難儀なのが猫のふんなんです。
ねこは柔らかいところにふんします。

猫除けグッズもたくさんありますが、経験的に一番効果があるのはスプレー式の漂白剤(キッチン専用)でした。
ワイドーハイターなどを鉢の周りにスプレーすると寄り付きません。

土にわらをかけてもよいです。
ねこのふんは土を傷めて、苗もだめになるので寄り付かないようにするしかありません。

もし、ふんをされたら全体を取り除かないとまたされてしまいますので対策は必要です。

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 硬くなった土には腐葉土を混ぜる

土が硬くなったときは腐葉土を混ぜて柔らかくしておきましょう。
硬い土のままでは根が張らないので気を付けましょう。

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石灰は海苔の乾燥剤で代用できる

家庭にあるものでも代用できるものは使いましょう。

石灰はのりなどに入ってる乾燥剤が使えます。
とっておいて種まきの前に土に混ぜましょう、それで、十分使えます。

乾燥剤は捨てるときに発火することもあり、処分が面倒ですが、土に混ぜれば問題なしで、袋はそのまま燃えるゴミになります。

簡単にできるものたくさんありますので、使ってみましょう。


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