ガーデニングで最初に揃える道具はこれだ

ガーデニングを始めるときに道具は何が必要か考えてみましょう。

小さなスコップ(シャベル)

東日本と西日本でスコップとシャベルが、まったく逆の意味で使われているので、注意が必要です。

まずは片手で使用して土を起こすスコップ。(東日本ではシャベル、西日本ではスコップ)
これがないと、ガーデニングでは何も出来ません。

通常使うスコップはジャガイモなど植えたときにスコップの長さを開けると丁度ジャガイモの育つ感覚にいいんです。

上の製品はグラスファイバー強化ナイロン樹脂製(フィンランド製)の高級品ですが、100均の製品でも十分です。

高級品と言っても1000円程度のものですが、良い物を手にすると愛着が湧き、ガーデニングが好きになる効果もあります。

鉢に土を加えるときには小さなスコップでもよいですが、ペットボトルを斜めにカットして使うと便利です。

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大きなスコップ(シャベル)

次は、足を使う大型のショベル(東日本ではスコップ、西日本ではシャベル)

大きなスコップは家庭菜園ですべての野菜を収穫後、土を柔らなくするのによいです。
ベランダガーデニングでプランターだけなら必要ありませんが、直接地面を掘る場合は大型の物が必要です。

これは、ステンレス製の高級品ですが、安いものでも問題ありません。
柄が木製の製品は、管理が悪いと腐れて折れてしまうので、注意が必要です。

鍬(くわ)の方がよいと思う方もいらしゃいますが、鍬は振れる広さが必要なので、鍬は自分の畑が広い方のみ用意しましょう。

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ふるい

次に「ふるい」はあると便利です。
ふるいで鉢底の土(砂利に近い)と通常の土と分けるときや、根っこなどを取り除くときに使用します。

上の製品は、荒目、中目、細目の替アミが3枚付いているので、便利です。

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種蒔き用のポット

野菜などを作る場合は種を植える専用の容器(プラでできたポット)に植えます。
これも苗などを買った時のものをとっておけば何度も使えます。
捨てずにとっておきましょう。

苗を植えるときのビニールの鉢代わりに牛乳パックは便利です。

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上の写真は、菊の穂差しですが牛乳パックを利用しています。
このまま1ヶ月ほど大事に育てて、しっかりと根が付いたら、プランターか畑に移植します。

2ℓのペットボトルも半分にカットして苗の寒さ対策でかぶせるとよいです。
ふたの部分はあけておくと暑くなりすぎず苗が育ちます。

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今の季節はとても必要なアイテムです。
我が家もたくさんペットボトルに苗が守られています。

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畑なら保温用のマルチ(ビニールシート)

畑で野菜作りのときには寒さから苗を守るビニールなどもあると便利です。

黒マルチといって黒くて長いビニールです。
長さは短いですが、最近は100均でも扱っています。
ガーデニング用品もたくさんあって十分使うことができます。

苗につける名札もかわいいものが100均にあります。
苗のネームが牛乳パックを切って使うと防水なので代用品になります。

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土は袋詰の培養土

土は通常のホームセンターに売っているもので十分肥料も入ってますので使えます。

関連記事 ⇒ ガーデニング初心者への土に関する注意事項

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プランターは用途に合わせて(深い野菜用、おしゃれな花用)

プランターも野菜用は深めのプランターがよいです。

これは、大根やじゃがいもも作れる深型プランターです。

花用は深さはいらないので、通常のもので十分です。
小さ目のプランターは小さな花や壁に掛けるときに使います。

これは、樽を半割りにしたデザインで、ちょっとおしゃれです。

種類もたくさんあるのでホームセンターを見てみましょう。


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