ガーデニングで知るべき肥料の常識

ガーデニング初心者にとって、肥料はまったく見当がつきませんが、
実際にガーデニングを始めると、どんな肥料が適しているのかいろんなことが気になります。

  • 花ならばきれいに咲くのか?
  • 野菜ならば大きくなるのか?

といろいろ心配です。

花の場合は、意外に肥料のいる花、肥料がなんでもよいものがあり、また液肥は与える時期がいつがいいかなどあります。

バラは肥料を欲しがる

花の中では薔薇は肥料をたくさん必要とする植物です。
また花の咲かない時期には肥料を減らすことも覚えていきましょう。
最初に鉢に植えるときには土の中に肥料も含まれているのでそのまま使用できます。

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ランには液肥も有効

ランの花はランの種類の肥料もありますが、カンフル剤のような液肥を挿しておくものも使います。

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野菜

野菜はどうか?というと野菜の場合は基本、3種類に分かれます。

  • 土の中に実が育つもの。
  • 土の上に実がなるもの。
  • 葉物。
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地中に育つ実に直接肥料がかからないように

土の中に実がなるものはジャガイモ・みょうが・しょうがなどは3種類似たような肥料で大丈夫ですが、一般の野菜の肥料でも十分に収穫が望めます。

土の中に実がなるものは肥料を与えるときには、実に肥料がかからないように配慮してあげましょう。

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定期的に肥料を与える場合は、24節気を目安にすると忘れない

実が地上になるものは一般のきゅうり・トマトなどたくさんあります。

きゅうりのようにコンスタントに肥料を与える品種は、うっかりすると肥料を忘れてしまいがちです。

期間がしっかりしている暦の24節気などを使うと忘れずに肥料が与えられます。

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トマトには肥料はカルシウム、そして虫の対策を

トマトはカルシウムが必要になります。
が、トマトなどは肥料より、虫の対策の方が大変です。
今はスプレー式の肥料があり。これがどんな野菜(土の上に実のなるもの)でも使えて大きくなるので便利です。

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葉物は事前に栄養を土に混ぜておく、コメのとぎ汁も有効

葉物は基本植える前に土に十分栄養を与えておきましょう。

あと、意外に普段あるものでも肥料代わりになるものがあります。
それはコメのとぎ汁です。

毎日毎日出るものですので、夏場の朝など肥料代わりに使うと楽です。
米のとぎ汁の1~2回分を水代わりに与えておくと結構よく育ちます。

米ぬかと少しの腐葉土とジャガイモの皮など野菜の皮と混ぜておくと腐葉土のようになり、土に混ぜると肥料になります。
その際、生ごみはやめることです。
匂いの発生源になります。

虫もわきますので野菜の皮だけにしてください。結構使えます。


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