ガーデニングで庭が狭いと悩んだら

ガーデニング初心者が庭が狭いことで悩むことがよくあります。

1メートル四方もあれば十分

でも1m四方あれば野菜も花も十分作れます。
横に長くても大丈夫です。

まずは狭いところならば深く耕しましょう。
野菜などは深さがとても重要になります。

そしていくつかのプランターを用意します。
つる植物が絡むようにアーチやネットも用意しましょう。


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まずは3つに区切ります。
畝も2~3個くらいできるようにします。

一番奥は日陰を好むもの

一番奥は日陰でも大丈夫なもの、野菜ですとみょうがは日蔭が大好きなので一番奥です。

次は高さがあるもの

その手前に高さのある植物、オクラ・ピーマンなど植えます。

手前には蔓でアーチ、地面には葉物

一番手前にアーチをつけてつる系の野菜、きゅうり、すいかなミニトマトなど植えて、
開いたところに低めの野菜、葉物や落花生などでも植えてみましょう。

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周囲にはプランター

あとは周りにプランターなど置けば十分な収穫が望めます。

高さを楽しむ野菜つくりのセットも便利です。

考え方は花でも同じ

日陰を好む植物クリスマスローズなどは日陰でも大丈夫です。

その前に日を好む花を植えればよいです。

狭い庭は高さで演出

庭が狭く植えるところも少ないところには高さの演出が一番です。
プランター用の棚を使って高低差を付ければたくさんの種類の花々が植えられます。

花には朝顔などのつる系植物はサイドに巻き付くようにすれば大丈夫です。

プランターだけでなく、ウォールポットといって壁などに掛けられるタイプもあります。

縦に花を飾れば狭くてもいろいろな花が咲かせられます。

通常のプランターでも専用の金具で壁に飾ることもできます。

ホームセンターにはそのようなグッズもたくさんあり、どんな風にするか、イメージを決めてから購入することをお勧めします。

狭さを逆に利用して種類を増やして変化を喜ぶのも楽しみになると思います。

一本ずつ違う野菜でも面白く次にうまく育ったものを中心にして育ててみることもできます。


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野菜の根の広がりには注意を

ただ野菜は根の広がるもの、みょうがなどは次の年に意外に広がって大変になることもありますので、どこまで育てるか考えながら育ててみましょう。

狭くても収穫は望めます。楽しいですよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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