ベランダのガーデニングに付く虫対策

ベランダでガーデニングをして野菜を育てていると虫が付きます。

黙って見ていると、成長点を虫に食べられて、野菜が育たたくなってしまいますから対策が必要です。

最悪の場合は、枯れてしまいます。


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さて、虫にもいろいろいますね。

  • 葉っぱの表面につく虫。
  • 土の中にいる虫。
  • 飛んでくる虫。
  • 土の表面にいる虫。

本当に困ってしまうほどの虫が付きます。

虫も安全なものには反応するようで、無農薬などで作るとしっかり食べにきます。

一口に虫と言っても、それぞれに対策が違いますよ。

葉っぱに付く虫には木酢液

葉っぱにつく虫、それは蝶々の幼虫=青虫です。
青虫の食欲はすごく、一晩で葉っぱが穴だらけなんてこともあります。

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ベランダでは強力な殺虫剤は使えないので、まずは葉っぱにつく虫には木酢液をかけてみると良いでしょう。
これはホームセンターに売ってますので、そのまま霧吹きに入れてかけるのがよいです。

木酢液の効果がなければ、ニンニク唐辛子

それでも虫が減らない時はニンニクや唐辛子を浸したお水をかけても効果があります。

大きな虫は割り箸で除去

大きな虫ならば割りばしかトングで除去します。

ナメクジにはビール

ナメクジも野菜やイチゴなどにつきます。

ナメクジに塩をかけるのが定番だと言われていますが、葉っぱの裏やプランターの下に隠れてるナメクジにはビールが一番なんです。

飲み残しや缶の底に残ってるビールをペットボトルを縦に半分に切ってベランダに置いておくと、たくさん集まってきます。

あまりにもたくさん取れてびっくりしますよ。

アブラムシはガムテープで取る

葉っぱにつく虫の害ではアブラムシが多いです。
小さな虫がたくさんつきます。
一番効果のあるのはガムテープでくっつけることです。

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100均の小さ目もコロコロ・ローラーでもよいです。

葉っぱの裏に潜んでるアブラムシには効果絶大です。

ガムテープで大部分を除去してから木酢液をかけておきましょう。


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土の中にいる虫の代表は根きり虫です。

小さなカブトムシの幼虫のような虫で、成長すると蛾になります。

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みつけたら取り出せはいいんですが、一つのプランターに100匹以上の例もあるようですよ。

プランターにたくさんになったときには、コンテナごと水につけて(大型の場合は大きなビニール袋などで包み、水を満たし)窒息させるのが、農薬を使わない退治方法で、一番早いです。

重くて水に浸けれない時にはのりなどに入ってる乾燥剤(石灰)を土に混ぜると殺菌効果があります。

飛んでくる虫には、スプレー殺虫剤

飛んでくる虫はなかなか駆除が難しいです。
みつけたらスプレーをかけるくらいです。

野菜用で、害が少ない殺虫剤を選びましょう。

虫の完全駆除まではむずかしいですが、虫がつくのはおいしい証拠ですので、頑張って駆除しましょう。
虫との根気比べです。


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