大人になってからの偏食とは

大人の偏食とは幼児や子どもの偏食とは違います。

子どもの偏食は、親が必要だと思って与えた食材を食べない、食べられないことを指します。

しかし、大人になってからは、食事は自分で選ぶことが出来ますから、嫌いだと思うものをわざわざ選んでまで食べないだけのことなんだと思いますよ。


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治す気があれば治るもの

自分の人生の中で嫌いだったものを、無理して食べようとか、食べたいということもなく、なんとなく流れ的に生活しているだけなんです。

大人の偏食は治す気があるか?ないか?で全く違ってきます。

一人暮らしを始めると、わざわざ嫌いなものを選んで食べる人はいないでしょう。

でも、健康のために野菜を食べなさいとか、肥満防止で肉を控えなさいとか、情報がたくさんありますから、それらの情報をうまくコントロールして、必要な物を必要なだけ食べれば良いのです。

野菜嫌いは減っている

現代の若者は野菜嫌いが少ないと新聞で読んだことがありますが、これは良いことですね。

テレビなどのマスコミで野菜の重要さを広めていることと、小さな頃から親が積極的に野菜を食べさせているので、野菜嫌いが減っているということのようです。

現在の外食産業でもサラダバーなどで野菜を食べる機会が多いので、偏食にならないのが実際のところです。

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コンビニも大いに影響があります。

コンビニに行くといろんな野菜サラダがあるので、主食に野菜を加える習慣が、若者々は年配者に比べて多いとも言われています。
スーパーに行ってドレッシングの多さに驚く方もいらしゃるはずです。

それだけ野菜が嫌いだという人は少ないのです。

嫌いなのは青魚

では何が嫌いなのか?

最近の統計では魚が嫌いだという人が多いようです。

居酒屋に行って、刺身は好きだけど焼き魚は苦手という人が増えています。
サーモンは食べるけど、青魚は好まない。

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骨があって面倒な青魚(サバ・イワシ・秋刀魚)などは選ばない。
食べ慣れないから、余計に食べるのが面倒くさくなって敬遠されて、やがて自意識として嫌いになっていきます。

呆れたことに、スーパーでは骨抜きの魚が出回っていたりして驚きます。
それでも消費が減っているのが現状です。

マグロ・サーモンは好きな人が多いのですが、骨がないからです。


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青魚を食べましょうよ

大人の場合は面倒なものは嫌い。
手の入りにくいものは口にしない。
食べなれないものは苦手意識が先に立つ。

大人の偏食って、こんなものですよね。

嫌いだと決めつけない

狭い意味での偏食とは違うけど、都合悪いからとか面倒だからと、食べる回数が減って、やがて苦手意識が出てきて、嫌いだと決めつける。
そんなパターンがあります。

できるだけ食べてみてから考えてくれたら、嫌いが減るはずなんですが。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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