学校給食の献立から知る知識は広い

学校給食の献立表を見ると、季節感や行事、学教の環境などいろいろなことを知ることが出来ます。

食育が注目され、学校では「栄養教諭」を配置して食育のアドバイザーとして、学校内で給食を通じて児童の食育教育に努めています。

栄養教諭は給食の献立を決めて、学校給食の献立を通じての食育活動などを行います。

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最近の給食は献立表にいろんなことが書いてあり楽しみになります。

親御さんにも勉強になります。
新しい知識にもなります。


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献立から感じる季節の便り

学校給食でいろんな行事を知り、献立を通じて季節感を感じることができます。

春は

入学おめでとう。
ひな祭りなど。

夏は

熱中症を防ぐ食材など知ることができます。

秋は

収穫の秋、行事の秋です。
お彼岸、運動会のためのお弁当のことなどです。

冬は

体を温める効果のある食べ物紹介などが書いてありました。

 給食で知る地産地消

最近よく聞く言葉に「地産地消」があります。
地元のものを知り、食べて地元の貢献しよう。

地元にはどんな野菜があってどうやって食べているか?
どんな料理法があるか?
など知ることができます。

地元を知ることは社会を知ることにもなり、子供から家庭に地産地消を呼びかけることもできます。

今まで知らなかった地元産の野菜を知ることが出来たりします。

意外に近くで生産されていたりします。

魚もお肉も意外に近くにあって驚くこともあります。

ほかの県で「かに」がまるごと一杯出たニュースを見てうらやましいと思った方も多いと思います。


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海外のメニュー紹介も

海外の民族料理の紹介には驚かされました。

学校内でも海外の方もいらしゃって、普段食べていてこれが外国のものだったのか?
と知ることもできました。

特にソーセージなどはドイツ料理になります。

春雨を使ったものは中国料理だと気づいたり。

ピロシキはロシア料理です。

意外に日本人の口にあい、おいしいことを知りました。

海外では豆は甘く煮ないこともびっくりします。

給食は家庭と学校の懸け橋

栄養教諭の仕事も食育というものを通してたくさんのことや新しいことも知ることができます。

もう一度給食の献立表みてみてください。

楽しいですよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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