食育の教材は家庭にあり

幼児に食育を教えるための教材は家庭にあります。

一番の教師はお母さんですよ。

お母さんが買い物でどんなものを選ぶかを見せることも大事な食育です。


スポンサーリンク


新鮮な旬の野菜とは

新鮮さを見分ける

トマトはヘタが起き上がってるものは新しい。

きゅうりはボツボツの刺があるものが新鮮

とか、買い物をしながら話してあげればれっきとした食育です。
0-42

旬の野菜を見分ける

旬の野菜はどんなものかも教えましょう?

現在は、葉物でも大根でも、一年中いろんな野菜がスーパーの店頭に並んでいます。

でもハウス栽培が多いので、旬であるとは限りません。

でも春になると筍などが並べば「旬」を知ることができます。

筍の皮なんて見てどうして食べれるようになるか考えることもよいことです。

  • 春の野菜では苦味のある山菜が目立ちますが、味の中には苦味もあることを教えるのもよいことです。
  • 夏の野菜は水分が多く含まれます。
  • 秋の野菜にはきのこ類が多い。
  • 冬は葉物が多いなど

旬のものを毎日の生活で知ることができます。

簡単な実験をしてみましょう

今のお子さんは大根やジャガイモが土の中に育つことも知らない場合も多いです。

  • 土の中で育った野菜は水に浮きません。
  • 土の上に育った野菜は水に浮きます。

簡単なことからキッチンで「実験」をしながら食育してみたらいかがでしょうか?

野菜だけではありません。

 家庭は食育の宝庫なんです

魚を学ぶ

魚にも旬があります。

最近は海外からの輸入の魚も多いですが、地元で採れた魚を食べてみること。

  • 静岡県にはシラスとサクラエビには春・秋に期間が決まって漁を行います。
  • 富山県では、ホタルイカは春先、カニ漁の解禁日は11月です。
    0-39
  • 三陸沖のさんま漁も8月に解禁されて、秋口の旬の時期には脂が乗って美味しいいですね。

解禁日を決めたりして、その時期に食べるのは海の資源を守るためでもあるのです。


スポンサーリンク


肉を学ぶ

お肉だってどうやって保存するか、どの部分か知ることも大切な食育です。

お肉ってどこでも同じとは限りません。

  • 柔らかいところ。
  • 脂のあるところ。
  • 硬いところ。
  • 牛・豚・鶏で3種類があります。

焼肉だってちゃんとした食育です。

どんな食感があるのか。

肉の種類によっては、大きな動物なのに、採れるのはたったこれだけっていう部位もあります。

そんなことを知りながら食べることは、子どもにとっては素晴らしいい食育学習です。

米を学ぶ

お米だってそうです。

コシヒカリ・秋田こまちなど種類もあれば玄米などもあります。

精米受験によって栄養も違います。

キッチンで食育初めてみませんか?


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


関連コンテンツ


スポンサーリンク