カラオケで歌うビブラート練習方法は?

一緒にカラオケに出かけた仲間が
ビブラートをかけて
上手に歌っているのを聞くと
自分でもやってみたいですよね。

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ビブラートをやってみたいけれど
どんな練習をしたら良いか
分かりません。

そんな、
多くのカラオケ初心者に代わって、
ビブラートの練習法を
徹底的にリサーチしました。


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ビブラートの練習しようにも、
何をやったら良いのか分からない
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そんな人は、
ネットの動画を活用しましょう。

ネットで検索してみると、
動画が山ほど出てきますが、
どれを見たら良いのか
迷いますよね。

わたしは、この調査にあたって
30編以上の動画を視聴しました。

その成果を簡潔に報告します。

ビブラート練習の基本は横隔膜を動かすこと

ビブラートを発声する方法として、
次のようなやり方が示されますが
基本は腹式呼吸と
横隔膜の振動です。

  • お腹(横隔膜)を震わせる
  • 喉を震わせる(ダメ)
  • 口を震わせる(ダメ)

また、初期の練習法として、
次のような提案されていますが、
これらは、全部、邪道です。

  • 腕を振る(初期の練習だけ)
  • 首を振る(ダメ)
  • お腹を押す(初期の練習だけ)

多くの動画を見ると、
最終的には発声練習に
たどり着きます。

ビブラートの基本は「あぁあぁあぁあぁ」

発声練習の動画は
たくさんあります。

  • 「ハァハァハァ」と犬の息の真似
  • 「かぁかぁかぁ」と烏の鳴き真似
  • 「はぁはぁはぁ」と溜息の音

ボイストレーナーのみなさんが、
いろいろな表現方法を
駆使していますが、
一言でいうと大体似たものです。

そんなから、
みるさんの動画を御覧ください。

「あーーーーあぁあぁあぁ」

細かく音を切ることによって
震わせているような効果を出す
練習方法が、示されています。

♪ あーーーーあぁあぁあぁ~~

♪ あーーーーあぁあぁあぁ~~

♪ あーーーーあぁあぁあぁ~~

何回も練習しましょう。


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ビブラート習得には反復練習しかない

たくさんの動画を視聴した中で、
絶対に見ていただきたいのが
下の動画です。

京都の山本大樹さんです。

若干、チャラい感じですが、
内容はしっかりしています。

必ず聞いていただきたいのが
4分30秒辺りの発言です。

「ビブラートは反復練習しかない」

「飽きるほどの反復練習しかない」

気が遠くなるくらいやり続けるしかない」

「僕はガチで5年以上練習した」

「野球の素振りの練習と同じだ」

この発言が、
初心者のあなたに贈る言葉です。

ビブラート練習用動画はこれ

飽きるほど練習するにしても、
なにか土台があったほうが
やりやすいでしょう。

この動画で、
反復練習しましょう。

動画の中では、
「ふぅうぅうぅ~~~」
でやっていますが、

「はぁあぁあぁ~~~」や
「へぇえぇえぇ~~~」など

五つの母音全部で
同じように出来るように
なりましょう。

まとめ

昭和末期に
カラオケの大ブームがあり、

その後、
一時下火になりましたが、

最近では採点機能が面白いと、
相変わらず
根強い人気のあるカラオケです。

初期の採点機能では、
ビブラートをつけると
音程がずれたと判断されて
点数が下がったのですが、

機能が改善されて、

最新のマシンでは、
人の耳に心地よく広がる
ビブラートには高得点が
与えられます。

しっかりと練習を継続すれば、
必ずビブラートは
出来るようになります。

自転車乗りと同じで、
一度覚えたら身体が忘れません。

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練習は、2ヶ月や3ヶ月で
諦めてはダメですよ。

山本さんの言葉を思い出して、
年単位の修行に
チャレンジしましょう。

地域のカラオケ大会で
入賞を目指してください。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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