なんちゃってスイートポテトの超簡単な作り方

サツマイモがおいしくなる季節は、女性ならずとも、子供も楽しみにしています。

本格的なスイートポテトとなると、サツマイモ・砂糖・バター・生クリーム・卵黄等が必要になり、その上、道具も、裏ごしやオーブンなども必要になり結構大変なので、二の足を踏んでしまいますね。

オーブン不要、裏ごしなし

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そこで、おやつに最適、超簡単なんちゃってスイートポテトを作りましょう。


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電子レンジで芋を柔らかくする

まずサツマイモ1本を縦割りに半分に切って電子レンジに掛けます。

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全体的に柔らかくなるまでかけましょう。
芋の大きさやレンジのパワーで時間は調整してくださいね。

舟形にくり抜く

柔らかくなったら、サツマイモをスプーンで舟形にくりぬきます。

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その際、舟形の皮はあとで容器にしますので、少し厚めにサツマイモを残しておきましょう。

材料を混ぜて練る

材料
  • 繰り抜いたさつまいもの中身
  • 砂糖(グラニュー糖でも白砂糖でもよい)
  • 牛乳(混ぜやすくなる程度)
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  • コーヒーフレッシュ(なければ無視してください)
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全体がしっとりする程度になればよいです。

味見して甘味が少ないようならば砂糖を足してください。

裏ごしはしないので、全体がしっとり程度まで混ぜないと口当たりが気になります。

ごろごろ感だけは避けましょう。


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練った材料を舟形に戻して焼く

中身を少し盛り上がる程度に舟形の皮に戻します。

上の部分は少しこんもりした方が焼きあがってからおいしそうになります。

コーヒーフレッシュは生クリームの代わりなので、コクがでるはずです。

それに卵黄を表面にぬってオーブントースターで焼きます。

全体にこんがりしたら出来上がりです。

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本格的なオーブンは必要ありません。
簡易なオーブントースターで焦げ目が付く程度で十分です。

オーブンも裏ごしもしないので時間も20分ほどでできます。

いろいろなアレンジで我が家の味を

サツマイモの皮を使うと風味も増すのでなんちゃってスイートポテトには絶対に必要です。

出来上がりに少しバターをぬるとまた違った味になります。

小さ目のお弁当用の銀紙に入れて焼いてお弁当にいれたりしてもよいですよ。

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サツマイモをさいの目にして同じように材料混ぜて作っても食感が変わり、おいしくなります。

うちの息子たちはいつもこれがスイートポテトだと思っているので、ケーキ屋さんのは柔らかすぎてだめだと言います。

家庭でも時間がなくてもできますのでアレンジして我が家の味を作ってみてください。

お子さんのおやつには健康的でぴったりですよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。

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