さつまいもを離乳食初期に与えるレシピ

さつまいもは良質な離乳食になります。

ただ食物繊維が強いので、カボチャやジャガイモなどの食材におなかが慣れてきてからさつまいもにしましょう。

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さつまいもはアレルギーの心配も少なく、また手に入りやすい、加工しやすい、冷凍しやすい利点があります。


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レシピ(調理法)

アク抜き

まずさつまいもの皮をむいて輪切りにします。

それを水にさらしてアクを抜きます

その後、流水できれいになるまで流します。
アクがあると色が悪くなります。

離乳食として使用する場合は色も大切なので、しっかりアク抜きを行いましょう。

レンジにかけて裏ごし

アク抜きしたさつまいもをレンジにかけて柔らかくします。

柔らかくなったさつまいもを潰して裏ごしをします。

離乳食初期の段階ならば必ず裏ごしをしましょう

粉ミルクを加えてかき混ぜる

裏ごししたさつまいもに溶いた粉ミルクを加えて混ぜます。

このときに牛乳はアレルギーの心配がありますが、粉ミルクなら安心できます。

最初与えるときはミルク多めで柔らかくして赤ちゃんに与えましょう。

笑顔を忘れずに根気よく

赤ちゃんも初めて口にしたものは吐きだしてしまいます。

食べてくれないと、どうしてもお母さんは難しい顔になっていまいます。

そこで諦めずお母さんが笑顔で与えるとすんなり食べてくれますよ。

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月が進むめばもっとたくさん食べれるはずです。

さつまいもはその後のパン粥やおかゆの中に少し足してみたり、甘味として使用することも出来ます。

ミルク以外の味を覚えさせる

ミルク味に慣れてきたら昆布出汁などでさつまいもを伸ばして与えてみるのもよいでしょう。

ただ昆布出汁には塩分がありますので、味付けには注意が必要になります。

昆布・かつお・コンソメなどで味付けしていろんな味に慣れると離乳食のレパートリーも増えます。

最初はいろいろつくらなくても出汁さえ変えればたくさんの種類できます。

最初はできるだけ薄味で

赤ちゃんはまだ味には慣れていません。

甘い・しょっぱい・辛い・苦いなどはこのときから経験していくのです。

初期の段階で味の強いものを与えてしまうと、その後薄味のものを食べてくれなくなります

将来、生活習慣病にならないためには味はできるだけ薄味にして衛生面でも気を付けながら作っていきましょう。

初期段階の離乳食ではまずは口に入れてくれることが一番です。
最初は理論や屁理屈よりも、赤ちゃんに食べてもらうことを工夫しましょう。

あせらないでゆっくりが離乳食の基本です。


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