さつまいもの保存方法!長期保存に耐えるのは!

さつまいもは収穫後すぐに食べる野菜ではありません。

さつまいもは収穫した日から2~5日間ほど泥のついたまま乾燥させる必要があります。
この乾燥を行うと甘味も増します。

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それから泥をはたいて(洗わないこと)保存します。


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さつまいもを冷蔵してはダメ

さつまいもをどのように保存しますか?

さつまいもは、冷蔵庫に入れてはいけません。

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さつまいもは暖かい土地で育つ野菜ですから、冷蔵庫や冷凍庫に生の芋を入れると低温障害が起こり味も落ちます。

終いには、芋自体が傷んでしまい食べられなくなります。

暖かすぎてもダメ

20度超えると今度は発芽してしまうので気を付けましょう。

またお日様の当たるところでは芽が出てつるが伸びてしまい食べることができなくなります。

保存適温は10~15℃程度

冬場などは保存の温度が低くならないように気を付けます。

適温は10度から15度くらいがよいです。

段ボールで室内保存

段ボールなどに入れて室内に保存すると適温に近くなります。

具体的には、家の中では段ボールに入れてキッチンの隅(暑くならないところ)に置いておきましょう。

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夏場ならば暑くなりすぎいないように箱にも少し隙間があったほうがよいです。

夏場は風通しのよいところに保管しましょう。

寒ければ新聞紙で包む

冬場は段ボールだけですと温度が下がりすぎると心配な場合は、新聞紙で一本つづ包んで保管しましょう。

この時に段ボールの箱に少し穴をあけること忘れずに。
呼吸のためです。

そうすれば次の年の春まで食べることができます。

もっと寒い時には発泡スチロールの箱

あまりにも寒いときにはダンボールの箱ではなく、発泡スチロールの箱がよいです。

保温性が良いので、あまり温度も変わらず保管できます。

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便利なのは加熱後に冷凍保存

家庭では数が少ないときは冷凍保存するとよいでしょう。

生のまま冷凍してはいけません。
必ず、冷凍する前に、さつまいもに加熱しておきます。

その際、皮をむいてしっかり水であく抜きしてから、輪切りなどにしてレンジでチンしてから保存しましょう。

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天ぷら用ならば、輪切り。

お弁当用ならば、短冊切りにしておくと使うときに便利です。

サイの目などにしてけば解凍後、お味噌汁にいれたりサラダにしたりと用途も多くなります。

さつまいもは冷凍後も味の変りが少ないので、いざとうときのためにも保存しておくと便利です。


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