断捨離で後悔しない心の持ち方!特に服について

断捨離をして後悔することも確かにあります。

断捨離はと不要なものを断ち、物への執着を捨てて身軽に生活することです。

時には断捨離したことを後悔することもあることでしょう。

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人間は物欲は簡単には捨てられませんから。


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今はあのときではありません

物を捨てるとすっきりしますが、反面、寂しいこともあります。

特に物に対する気持ちが高いほど後悔します。

後日あれが必要だったと思うこともあるでしょう。

でもそれは後日であってその時ではないので、断捨離が成功しているわけです。
本当に必要なら、以前に捨てたものよりも、そのときの必要性に最適なものを買いましょう。

不要なものを処分して身ぎれいな生活が出来たのは断捨離のおかげ。
さらに、そのときの需要に最適なものとの出会いも断捨離のおかげ。

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このように前向きに考えれば、なにも、後悔することはありません。

なぜ捨てなかったかと後悔することも

私は反対に何故あの時捨てなかったのかと後悔することがあります。

いつも断捨離するときは次の3つに分けます。

  • 1番:必要なもの
  • 2番:不要なもの
  • 3番:悩み中

2番の不要なものと、一度判断したものは決して見返さないことです。

やっぱり捨てるの辞めようかなと判断が鈍ることがありますからね。

決めたときはきっぱり処分しましょう。


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いつか使うは、いつまでも使わないと同じ

3番の悩み中を見返すときに「これはいつか使う」からと取っておくと、そのいつかはいつまでも来ないのです。

いつかって、いつのことでしょうか?
具体的に思い浮かぶ時期が見えないなら、その日は、おそらく来ることはないでしょう。

断捨離で残したものを眺めていると、なぜあのときは必要と判断したのか?
理解に苦しむときもあります。

捨てるか捨てないか悩むってことは、殆どの場合必要ないと、最近感じています。

物には旬がある

物には旬があり、消費期限があるものだと思いながら断捨離すべきです。

洋服などは3年袖を通さなかったら処分すると自分でガイドラインを決めてあり、その判断で処分しています。

また流行が来るのではとも感じますが、同じ流行が来ることは、まずありません。
似たようなブームがあったとしても、微妙に違うので古臭さがあり、そのまま着ることがないのです。

再び、同じような流行が来たら、その時の年齢に応じた、旬の素敵なものを買って、素敵に着こなしましょう。

物に対する考え方(割り切り)をはっきり決めておけば、後悔することは少なくなります。

捨てるのではなく現金化する

後悔しそうなときはリサイクルショップに売って現金にすると後悔しません。
人間は現金になると自分が売ったと判断して気持ちもきることができるのです。

捨てたのではなく、自分よりももっと必要な次の人に回してあげたのだと、心の区切りをはっきりつけることが出来ます。

後悔しない心構え

後悔は先にたちませんが、後悔しないようにすることは簡単なのです。

物に囲まれて生きていくより、すっきり暮らす方が良いに違いありません。

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心の断捨離のためにも生活からものを処分して、気持ちの断捨離を進めて後悔しないようにしてみてはいかがですか?

物はあっても困らないのではなく、物があったらあとは誰が片づけるのかと思いながら断捨離していきましょう。


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