コンビニのトイレだけ借りることについてどう思っているのか。

コンビニは24時間、開いていてとても便利です。

特に車で出かけてトイレに行きたいときなど、お借り出来るのはとてもありがたいです。

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ただ、トイレだけ借りて何も買わないことに気が引けることもありますよね。

アシスタントぺんさん
コンビニでさぁ、

トイレだけ借りて、何も買わないで出て行っちゃう奴っているじゃない。

あれってどうなの。

アシスタントもうさん
いいんじゃないの。
今日は買わなくても、いつも使っているんだから。
アシスタントぺんさん
そうかなぁ。

公衆便所じゃないんだから、感じ悪ぅい。

皆さんはこの辺をどう考えているのでしょうか。

一つのアンケート結果がありますので、ご紹介します。


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基本的に賛成か反対か、いわゆる〔アリ or ナシ〕に意見が別れます。

コンビニのトイレに関して

借りる立場なので、気のせいかもしれませんが、多くのコンビニはトイレの位置がお店の一番奥にあるような気がします。

また「トイレを使うときは声掛けしてください。」というところが多いですし、時には、声をかけると、トイレの鍵を貸してくれるところもあります。

古い作りのコンビニでは、建設時にトイレを公開するような配慮がなくて、バックヤード(倉庫や事務所)とつながっていたりして、開放しておけないような事情もあるようです。

新しく建設された店舗では、客のトイレ使用を前提とした設計になっています。

トイレを貸す貸さないで客と揉めたりすると、コンビニの本部に苦情が殺到するので、お客様にもお使いくださいとの教育がなされています。

また幹線道路のコンビニではトイレ待ちも多く、連休の渋滞のときなど、ものすごいトイレ渋滞になっていることも多々あります。

昔は、子供が小さいときはトイレ探しは大変でした。
急に「行きたい」と言われても、以前はコンビニがなく、パチンコ屋さんに飛び込んで、パチンコ屋さんのトイレをお借りしていましたが、子連れでパチンコ屋さんに入るのは気が引けました。

近頃は、コンビニでトイレを貸してくれるようになったので、安心してトイレを借りることができます。


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欧米では有料トイレが当たり前だし、中国やアジアの国でもチップ式のトイレがあります。

それに対して日本では、トイレは無料の概念が一般的で、金を払ってトイレにいく習慣がありません。
先日富士登山で、5合目から上の山小屋では、チップ式の有料トイレでした。

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コンビニでトイレを利用しても、お金をとられることはありません。
でも、なにか買わないと気まずいような雰囲気もあリますが、一般常識はどうなっているのでしょうか。

エキサイトニュースのアンケート調査では、次のような結果になっています。

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トレだけ借りるのはアリだという意見

■一声店員にかけてから…。
■その時買ってなくても、よく利用しているから。
■我慢できない時。
■そんな時もあるでしょ。
■立ち読みのみやATMだけ使って帰るのと同レベルだし。
■法律で禁止されてる訳じゃあるまいし。
■生理現象だから仕方ないと思うがな。実際は飴とか買っちゃうけど(笑)。
■使用後、お礼だけ言います…。
■そういう人多いですよ。
■「トイレだけでもお使い下さい」 と貼紙がしてある所もある。

トレだけ借りるのはナシだという意見

■感謝の心があれば何か買うでしょう。良心と良識の問題。
■私には出来ない。
■ガム1個でも使用料代わりに買うのが当然。紙も水もタダじゃない。
■公衆便所じゃなくお客様の為のトイレ。ジュース1本でも買えばいい。
■コンビニは慈善事業では有りません。買うのが当たり前です。
■何かひとつ必ず買います。ちょっと気が引けるので…。
■水道や電気を使わせて頂いた御礼として。デパートならやるかも(汗)。
■アリの人がいていいと思う。私がナシってだけ。小心者です。
■駐車場だけ利用する人も多い。不届きものだらけ。
■give&take!

結論は

アンケート結果を見ると、56対44と言う数字が残っていますが、実質的に大差がないと見るべきでしょう。

個人商店であれば、トイレを借りたら、お礼の意味で何かを買っていくのが礼儀だと思いますが、コンビニエンスは、文字通り「便利商店」なので、個人商店と同列には扱えないでしょうね。

いまや、コンビニは単なる商品販売店ではありません。
街の便利ステーションとして、「困ったことがあればどんなことでも相談してね」的なポジションで存在感を増しているので、トイレの無償提供くらいは、総合サービスの一環として実施すべきだと思います。

一方で、困ったときに助けてもらった感謝の気持ちで、ガム1個でも買ってあげたい気持ちもあります。

店側も客側も、お互いに感謝の気持ちで接すれば、一方的に加害者と被害者になることはないと思います。

明るい日本を作っていきましょう。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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