犬をコンビニに抱っこして連れ込む人たち。

ここ数年のペットブームはものすごいです。

若い方も高齢者もワンちゃんの散歩がたくさんいて驚きます。


スポンサーリンク


ワンちゃんはあなたにとっては家族でしょうが

ワンちゃんは家族=人間とおっしゃる方もたくさんいらしゃいます。

あなたにとっては家族でしょうが、多くの人たちには動物としての「イヌ」にしか見えませんよ。

c_an_dog010

食品販売店にはペット入店禁止

一番困るのはイヌを抱っこしてコンビニに入って買い物しようとする人たち。

スーパーや飲食店などは必ず入り口に書いてありますね。

介助犬・補助犬・盲導犬以外のペットはだめだと

食品を取り扱わないホームセンターなどはワンちゃん連れての買い物は許可されていますし、専用のカートもあります。

その際には必ずリードを付ける、などの規定もあります。

スーパーやコンビニでは食品を扱っているので、ワンちゃんの入店自体が許可されません。

うちの子は家族だからとか、大人しいから、少しの時間だからと言う方もいますが、それは家族に向けてだけであって、状況が変ればワンちゃんも変わるのです。

キャリーバックに入れて入店される方もいますが、キャリーバックは乗り物に乗るときなどに使用するためであって、買い物のときに入れておくものではないのです。

飼い主さんの過信によってワンちゃんもお店も困ってます。

介助犬・補助犬・盲導犬はOKですよ。

補助犬などのワンちゃんはしっかりと教育されているので入店も許可されるのです。

そのワンちゃんたちは誰が見てもわかるように表示されていますし、介助受ける方と一体化されるようにしっかりつながれています。

an_020A

指示がないと行動もしませんから、ペットとは全く違うのです。


スポンサーリンク


自分のワンちゃんは大丈夫とか過信しすぎだと思います。
犬の毛が落ちているかもしれないと嫌がる方も多いはずです。

ネズミやワニが店内にいても平気ですか。

きちんとシャンプーして衛生的だからと言われて、たくさんのネズミが放されているお店で食べ物買いますか?

20151006a

「うちのワンちゃんとネズミを一緒にしないで!」
などと、あなたは怒るかもしれませんが、他人から見たら、似たようなものです。

おとなしいから大丈夫だと言われて、大きなワニがいる店に入りますか?

wani3

「うちのワンちゃんは、おとなしいから大丈夫!」

そりゃ、あなたは大丈夫でしょうが、怖がる人だっているのです。

飼い主さんがワンちゃんとずっと一緒にいたいのかもしれませんが、場所をわきまえてワンちゃんと暮らしていかないといけないのです。

食品を扱うスーパーやコンビニに、ペットを連れ込むのは止めましょう。
たとえ抱っこしてもキャリーバッグに乗せても、嫌がる人はいます。
ルール違反です。

飼い主がルールを守らないと、ペットも嫌われてしまいます。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


スポンサーリンク



こちらの記事もご覧ください。
関連コンテンツ