ガーデニング春夏秋冬!月ごとの作業のヒントを教えます。

ガーデニングは季節を味わう身近な空間です。

  • 2月3月4月は春を迎える準備
  • 5月6月7月は夏を味わう季節
  • 8月9月10月は収穫の秋
  • 11月12月1月は冬越しの作業

季節ごとの花から野菜まで毎月の作業のヒントを教えます。


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目次

ガーデニング1月 今を楽しむのは意外にも花達

1月は寒い季節なのでガーデニングもお休み?
なんてことはありません。

シクラメンの寄せ植えを作ってみましょう。

シクラメン

1月にはシクラメンの花が咲きます。

シクラメンは花が終わったら茎をねじるようにして取り除きます。

病気にならないためにもまめに取り除きましょう。

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シクラメンは乾燥している方が好きですから、水をあげたら鉢皿に残った水は捨てておきましょう。
鉢が2重構造になっているものはそのまま水入れておいても大丈夫です。

1月は意外に花が咲くものですよ。

1月に咲く花達

シャコバサボテン・クリスマスローズ・椿・梅・蘭・ビオラなど冬でも咲く花が多いのです。

シャコバサポテン

シャコバサボテンは栽培も簡単で増やすこともでき人気の花です。

白やピンクの花が多いです。
屋外でも充分に育ちます。

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クリスマスローズ

クリスマスローズは咲いている時期が長いのでいつまでも花が楽しめます。
最近は花の色も増えていろんな色があります。

庭の草木にも

椿や梅はこの時期に咲き始めます。

ランは花が咲いたら家の中に入れて楽しむのもよいでしょう。
花も長持ちするので切り花にしてもよいです。

ビオラはパンジーより少し小さ目のお花で、この時期に花壇を彩る花です。

パンジーもこの時期から咲き始めます。

花がらをまめに取り除きながら長く花を楽しみましょう。

1月のガーデニングで難しいのは水遣りです。
できれば朝の寒い時間をさけて日が昇り暖かくなってから水をやるようにすることです。

また水をやりすぎずに、乾燥したら水を与える方が良い花もあるので気を付けること。

水が冷たすぎても花によくないので時間を気を付けること。

量も鉢皿に溜まってるものは凍ってしまうこともあるので捨てることなどがあります。

野菜も採れます

野菜も冬は葉物ができます。

ベビーリーフなどは20日間ほどで収穫でき、便利です。

プランターに虫よけのネットをかけておけばよいです。
ネットが面倒な時は100均の洗濯ネットにプランターを入れておくとファスナーもついているので簡単に水遣り収穫ができます。

寒くてもガーデニング楽しみましょう。

ガーデニング2月 今月のお仕事は土作り

2月はまだ寒い日が続き、花の少ない季節でもあります。

また野菜も冬野菜も収穫が終わりかけるころになります。

土作りをしましょう

この時期のガーデニングは「土つくり」をしましょう。

プランターでも小さな畑も同じです。

まずはプランターの場合はビニールシートに土をあけます。

その時、以前植えていたものの根を取り除きます。

それからふるいにかけて鉢底の石などと分けます。

鉢底の石は洗って別に乾かしておきましょう。

土は苦土石灰を混ぜてビニール袋に入れてお日様にあてて殺菌します。

花壇や家庭菜園の場合も同じように苦土石灰を混ぜて(1m四方に一握りくらい)おきましょう。

もし、虫が気になるようならば黒いビニールをかけておきましょう。

また最近では土のリサイクル材という土に混ぜてすぐに使える便利なものもあります。

用途・時間を見ていろいろ使ってみましょう。

花柄摘みを丁寧に

シクラメンなどの花はまだ咲いています。
その終わった花をいつまでも残さず、気づいたら取り除きましょう
虫がわいたり病気になったりします。
早めがよいでしょう。

ビオラ・パンジーも同じです。
種を付けると花自体が弱まり花が続きません。

毎日終わったら取り除きましょう。

じゃがいもの植え付け

2月は野菜の植え付けでジャガイモができます。

ホームセンターにたくさんの種イモが並ぶときでもあります。

ジャガイモは連作障害が出やすい野菜です。
前年とは場所を変えたりして植えたほうがよいでしょう。

最近はホームセンターに連作防止の肥料・薬剤が出ていますので、ほかに植えられない方は使ってみてはいかがでしょう。

ジャガイモを植える前に種芋はしっかり太陽にあてておくことです。

土は充分柔らかくして肥料も混ぜておきましょう。

ジャガイモには畝(うね)が必要です。
畝を作って植えていきましょう。

その畝に黒いビニール(マルチ)をかけて穴をあけてジャガイモを植えていきましょう。

ガーデニングの3月は野菜の植え付けで楽しみましょう

寒さに強い葉物野菜にも挑戦

また葉物はベビーリーフなどは短い期間ででき、寒くても育ちます。

リーフレタスもできます。

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リーフレタスは大きくなってきたら外側の葉っぱをつまんで収穫すると長い間食べることができます。

寒くてもガーデニングは準備だけではないので頑張ってみましょう。

ガーデニング3月 野菜の植え付けで楽しみましょう

冬を取り除く

3月はまだ寒い日が続きます。

でも春は確実に始まっているのでガーデニングも始める季節です。

まずは冬用に防寒・霜よけ・防風を行っていたものを取り除きます。

木々などぐるっと巻いていたわらははずして焼くなどして中の虫を処分しましょう。

ただ防寒などは早く外しすぎるとその後の低温のときに霜などの被害にあったり、遅すぎると新芽の発達が遅れ

たりととても判断が難しい季節でもあります。

天気予報など気を付けながら行いましょうね。

冬の花と言えば「梅」「椿」などがあります。

この種の花はこの時期に剪定を行うこともできます。

梅は実の収穫がもうちょっと後のなので時期を気を付けましょう。

葉物野菜もいける

家庭菜園ですとまだ葉物は充分シーズンです。

小松菜

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小松菜などは3月以降いつでも植えられる野菜なので、試しに植えてみてもよい葉物です。

カブ

カブは簡単でまたミニサイズ・通常サイズもプランターで育てることができます。
カブは実が土の上にできるので深いものでなくてもできます。

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葉っぱも実も食べれますので挑戦してみましょう。
若い葉は、シャキシャキして美味しいです。

カブは糠漬け・スープにもあう野菜です。
たくさん作ってみましょう。

人参

人参もこの季節から種を植えることができます。
カブ同様、ミニサイズがあって簡単に育ち料理にもたくさん使える野菜なので作ってみてはいかがですか。
意外に知らないのが人参の葉っぱがパセリのような味で代用品になります。

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えぇ~~葉っぱ?食べるのって思いがちですが栄養化が高く捨てるにはもったいない野菜なのです。

乾燥させてパセリのように使ってみましょう。

みょうが

みょうがはホームセンターには根っこのようなものが売っています。

初めて見ると「これが!」って思うようなものですが、植えておけば日陰のところでも充分に育ち、そのままでも葉が育ち、実がなってきます。

夏野菜前に植えておくと便利ですよ。
販売時期が限られているので、確認してくださいね。

じゃがいも、さつまいも

じゃがいもも、まだ3月でも間に合う野菜です。
サツマイモも早めですがこの3月末でも植えられる野菜です。

虫に注意

3月になると家庭菜園では虫が出始める季節です。

虫対策もしながら野菜を育てていくことになります。

春から家庭菜園挑戦しましょう。


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ガーデニング4月 一番楽しみな夏野菜の準備

最初は土作り

まずは土に栄養を足しましょう。

以前植えてあった土から根っこだけ取り除き、その土に足すだけで栄養満点な土になる便利なものもあります。
これは毎回土を買わずにすむので便利です。
それがないときには腐葉土・肥料などを混ぜておけば十分です。

そして土に空気を入れるように耕しておきましょう。
石灰などはこの時期に入れておくとよいです。

まだ植えるまでに時間があるときは黒いビニールをかけておきましょう。
そうすると熱で土の中の虫も退治できます。

まずは種まきですね。

夏野菜で種で育つものは枝豆・きゅうり・トマト・落花生・ピーマンなどです。

ほぼ種が売られていますのでいろいろできますが、きゅうりは苗を買ったほうが病気に強いので種よりも苗をお勧めします。

 苗床は植物の保育器

まずは苗床つくりです。
種まき用の土を買ってビニールの種まき用の鉢に2~3こずつ植えます。

カバーなどかけておくと発芽が早くなります。

芽が出て少し大きくなったら間引きして、元気な苗を残して大きくすることです。
小さな苗には可哀想ですが、最初から小さい苗は、愛情を注いでも大きくなりません。
動物ではないので、収穫優先で割り切って作業をしましょう。

なぜ、最初から畑に種を撒かないのか。
初心者にとっては不思議なことかもしれません。

植物にとって、種から芽を出すって、一世一代の大事業なのです。
温度・湿度・光・柔らかい土などの環境が整っていないと、うまく芽を出すことが出来ないかもしれません。

そのような環境を、人為的に整えてあげるために、苗床で過保護にして育ててあげるのです 。

発芽直後の芽はとても弱いので、虫にツンツンされただけでやられてしまいますから、虫から守るためにネットを架けたり、室内に取り込んだりと、いろいろと調整できますね。

いわば、植物にとっての保育器といえるかもしれません。

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畑に植え替え

苗が10㎝くらいになったら畑に植えてあげましょう。
野菜は予想外に大きくなるので苗ごとの間もしっかりあけておきましょう。

奥に背の高くなる野菜。
ピーマンとかオクラとかはかなり大きくなります。

トマトは種類によって大きさが異なるので表示をみて判断します。

夏野菜によってはもう少し後に植えるものもあるので種の裏に植え時が書いてありますので参考にしましょう。

ホームセンターに苗が並びだしたら植えどきです。

最近は虫に強いとか病気に強い種類もあっていろいろです。

手間のかかるものもありますので、しっかりお店に方に聞いてから選んでみましょう。

新しい野菜もたくさん出回ってますので、それに挑戦するもの楽しいかもしれません。

特にオクラは種類が最近増えてきました。
丸いもの、大きいもの、その地方独特なものもあり面白い野菜です。

オクラはとてもきれいな花を花を咲かせるので、お花も楽しめます。

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外国の野菜もできてびっくりしますが育てる楽しさがあり面白いです。

今から選んでおくとようでしょう。

ガーデニング5月 夏野菜を植える

5月に入るとだいぶ暖かくなり、もう夏野菜を植えるのに十分な季節です。

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落花生を試してみませんか

落花生を植えてみると楽しいですよ。
落花生は意外に簡単に育ちます。

落花生の種を購入してそのまま2~3個づつ植えても発芽しますので、そこからいい苗だけ残しておきます。

ただ畝はしっかり作っておきましょう。
落花生は実が土の中にできるので、土に入るだけの高さや柔らかさがないと育ちません。

1mに4個くらいの苗でよいと思います。

葉っぱが育ち花が咲くと白い糸のようなものが土に刺さり実がなります。
お子さんと一緒に育てると変化があるので面白い野菜だと思います。

ただ土の中ですので育ちがわかりにくいですけど。

夏はやっぱりスイカでしょう

スイカが家で育つかな?って思うことでしょうが、スイカは小玉すいかならば十分家庭菜園で育ちます。

まずはスイカのつるが絡むように大きなゲートを作り、宙に浮かせてみては面白いです。
小玉ならばネットに入れておけばいいので毎日大きくなるので楽しみです。
スイカの空中栽培やってみてはいかがですか?

そのまま地面に植えてもできます。
その際にはスイカにざぶとん?を用意しましょう。
藁や段ボールでも実の下に引いてあげることです。

スイカは回してあげると全体的に甘くなります。
スイカは甘くするには太陽と肥料なので頑張ればちゃんとできます。

スイカは鳥が狙うので鳥対策をしっかりとやっておきましょう。

実のできる野菜はお子さんの食育にもなり、自分で作ったものが育ってくると、好き嫌いも減ります。

野菜作りは手間もかかり、お金に換算すると買うよりも高いものになりますが、自分で作る楽しみと大きくなる期待感は経験したほうが絶対に良いです。

まずは入門編として、スイカや落花生など野菜でもおやつになるようなものから育てて、いろんな野菜に挑戦してみましょう。

夏野菜は入門野菜に適しているのでテレビや本やホームセンターのカタログなどでも十分情報が得られます。

ますは種と苗を見て育ててみましょう。

プランターでも育ちますので試してみてはどうですか?

毎日楽しいですよ。

ガーデニングで6月 省エネのグリーンカーテン

ガーデニングでは6月になるとそろそろグリーンカーテンつくりに取り掛かりましょう。

真夏に備えてグリーンカーテンの準備を

まずはネットをどこに張るかです。
窓で西日が当たるところが一番いいです。
西日は夏の室内の温度が上がるので、そこにネット張りたいですね。

ネットも2mくらいあれば上から下までなりますので、涼しくなると思います。

あとは一日中日の当たるところなどは植物も育ってよい環境かと思います。

大きな窓にグリーンカーテンを付ける方がよいですね。

定番はゴーヤ(苦瓜)

ネットを張り、次は作物を選びますが、何にしましょう。

定番はゴーヤです。
ゴーヤは手入れも簡単ですし、葉の密度が高く伸びもよい、さらにゴーヤの実も食べられるので人気があります。

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ゴーヤの実がたくさん収穫できたら、薄切りにして塩でもみ、その後ゆでて冷凍しておけばずっと持ちます。
ゴーヤちゃんぷるは最近作り方もたくさん載ってますので作りやすいですね。

0-12ゴーヤが嫌いな方はきゅうりはどうでしょう。
きゅうりは水をたくさん与えてあげると曲がらずにできます。

きゅうりも夏にはよく食べるのであると便利です。

ただきゅうりは葉っぱが下から枯れてきます。
なのでお勧めは4本植えるとしたら2本きゅうり、2本ゴーヤはいかがでしょう。

ゴーヤの密に育つところときゅうりの便利さが丁度良いです。

どちらも受粉しないと実がなりませんが、実がなる楽しみがありうれしいです。

あとは時計草などもきれいな花が咲いてよいです。

花ならば朝顔も朝にはきれいな花が咲き、長く楽しめるのでよいですね。
朝顔を植えるならば色がたくさんになるときれいです。

グリーンカーテンは夕方に葉っぱにたくさん水を与えると風が涼しくなって効果が増します。

グリーンカーテンはプランターで十分です。
大きめのプランター2個に2本づつ植えてみましょう。

夏の丁度暑い時期にベストなグリーンカーテンができるように6月から準備にしましょう。

そのころにはホームセンターにもたくさん用品が並ぶはずです。

省エネ、食育、涼しさ兼ね備えたグリーンカーテンつくりましょう。

ガーデニング7月 もう一度種まきを

ガーデニングも7月になると夏野菜も終わりに近づきます。

夏蒔き野菜もあります

ここで、もう一回種蒔きをします。
そうすると秋口まで野菜が収穫できます。

きゅうり

特に秋用のキュウリはここで種まきするとまだ暑い時期にグリーンカーテンが続き、秋のまだ暑い時期にもすごしやすくなります。

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秋用のきゅうりも育てるのは簡単ですし、種でなくても苗もたくさん出回ってきます。

初心者には、種蒔きよりも、苗を購入することをおすすめします。

何よりも、確実性が上がるし、時間も短縮されますからね。

ピーマン

ピーマンなどは実の付きが長いのでうまく肥料を与え続ければ結構長く収穫できます。

ししとう

ししとうも同様です。この時期は虫の多くなかなか退治もできず大変ですが、冷蔵庫で残ったニンニクのかけらを植えておくと丸く小さなニンニクになり葉っぱは虫よけにもなります。

冷蔵庫の野菜でお楽しみ

野菜は種や苗からと思う方がたくさんいらしゃいますが、先のにんにくのように冷蔵庫に残ったものでも結構野菜になります。

しょうがもそうです。
しょうがのかけらを植えておくと新生姜ができます。
芽が出て捨てる前に植えてみましょう。

茗荷(みょうが)は毎年楽しめる

7月はみょうがもでき始めます。
みょうがは暗いところや日蔭で育つので、庭の中でもここは日が当たらず何も植えられないってとこに植えてみましょう。

葉っぱが伸びて意外に収穫もあり、また寒くなったら葉っぱを切っておけばまた次の年に勝手に生えてきます。
肥料をあげておけば手間のかからないですが、敷地を区切っておかないとずんずん根を広げてしまいます。
ブロックなどで仕切っておくことを忘れずにしましょう。

みょうがは長く夏の間も秋口も収穫できますので1本あると便利です。

7月はまだ暑いのでうまく夏野菜を植えて順序よく育てることも必要です。

虫対策は無害な食材で

また夏の終わるころにはこおろぎやばったが出始めます。
こおろぎやばったは葉っぱを食べてしまうので、匂いのあるニンニクやみょうがを育てて防御するにもいいですよ。

酢にニンニク、しょうがなどを入れてスプレーするだけでも違います。

安全安心は家庭からを目指しましょう。


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ガーデニング8月 雑草対策と虫対策

8月と言えば、夏の真っ盛り。

咲いている花は少なくなりますが、夏野菜は頑張って実りを付けてくれます。

そして、秋野菜への準備や、剪定などの時期でもあります。

8月のガーデニング作業を簡単におさらいしておきましょう。

雑草対策の草取り

8月のガーデニングと言えば、なんといっても大変なことは雑草の対策ですね。

今は雑草が生えにくくするシートなども売っていますが、庭全体にシートかけるもの大変です。

草取りをどうするか考えてみましょう。

草取りは腰をかがめて行うので腰に痛みのある方には苦痛になってしまいます。

草取りも鍬のように柄の長いものがあり、立ったまま使用できます。

でも、細かいところやほかの花があるところはどうしても手が頼りになります。

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広く大きいところならば除草剤も便利です。

アプローチなどはシャワータイプの除草剤がお勧めです。

水遣りと日よけに気をつけましょう

夏場は水遣りにも注意しないといけないです。

夏野菜は水を好きな種類も多いので朝晩の水遣りは多めにしましょう。

ゴーヤなどでグリーンカーテンを作ってる方は秋口まで続くように次の苗のスタンバイを忘れずに。

最近はきゅうりもゴーヤも長く育つものもありますが、葉が枯れてくるようならば一部入れ替えしておくことも必要です。

花によっては直射日光では強すぎることもあるので、日よけを作るとか、直射日光が当たらないように対応する必要があります。

忘れてはいけない害虫対策

また夏場は虫の対策も必要になります。

虫の種類によって対応が違うのでホームセンターなどで勉強しておきましょう。

チャドクガですが、これは非常に厄介な虫で椿類につきます。

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その際は木を伐採するのですが、皮膚に着くと、とても痒くなるのでプロに任せた方が被害なくて安心です。

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チャドクガは落ちた毛(目に見えにくい)でも体に影響を及ぼすので見つけたら速攻処分しましょう。

洗濯物についた毛で、背中やお腹が真っ赤になるほど発疹を発生することがあります。

また8月は梅の木などの剪定の時期にもなります。

来年またよく咲き、実がたくさん着くように木々の剪定も必要です。

シマトネリコなどの木もこの時期に剪定の必要な木になります。

刈り込んでよい姿にすることもできる時期です。

柑橘類を植えている方はこの時期は摘花になります。

大きな実がつくように花を少し選んでみるとよいと思います。

夏場でのガーデニングは次に向けての準備、今のお庭の手入れと忙しい時期になります。

暑い中頑張っていきましょう。

何と言っても身体が資本

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絶対に無理をせず、熱中症に注意しましょうね。

ガーデニング9月 虫の駆除

ガーデニングで9月にやるべき作業を説明します。
9月はまだ暑い日が続きます。
お日さまはカンカン照りだし、蚊はいるし、
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まだ暑い日も続くため、8月と同じような作業も続きます。

虫の駆除はまだまだ続きます

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家庭菜園ならば、夏野菜はまだピーマンは10月くらいまで実がなります。

結構ピーマンは長く実が付く野菜です。

オクラは花が咲かなくなったら処分します。

オクラは種が十分に育つと普段食用にしている部分がはちきれて種が取れます。

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野菜のお世話

みょうがなどは上の葉っぱの部分を切りそのままでもよいですが、今年よりもっと増やし

たいならば掘り起こして乾燥させて保管しましょう。

みょうがは根っこが絡み合うほど増えていきます。

来年はこの根を春先に植えましょう。

きゅうりは秋用の苗もありますので9月は秋用の苗の種まきになります。

花の球根は掘り起こし

花は球根の掘り起こしの時期でもあります。

カラーなどは球根を掘り起して1週間ほど乾燥させて保管しましょう。

乾燥が不十分ですとかびや腐る原因になります

乾燥はしっかりしておきましょう。

グラジオラスなども同じ球根植物なので掘り起こしておきましょう。

品種によっては切り戻し

9月にはベコニアなどは切り戻しと言って、今の茎の長さの半分くらいにカットします。

カットしたものは挿し芽すると増えていきます。

切り戻しは花にとって寒くなる前に体力を温存するようなものです。

もったいないからと中途半端に切らずしっかりカットしましょう。

株分けも9月の作業

クリスマスローズなどはこの時期株分けしておくと冬にたくさん咲いて鉢数も増えます。

花も種類によって株分け・挿し芽・種・球根などで増えていきます。

数が増えればより一層きれいに咲きます。

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球根には名前を書いて保存

ただ保管には乾燥をしっかりさせること。

ジブロックなどでしっかりパッキングして名前も忘れずに書いておきましょう。

暖かくなって植えようと思っても球根などはみんな似ているのでわからなくなります。

増やす楽しみを

またそれで球根を買うより、今年の花をたくさんに増やすこともガーデニングの楽しみでもあります。

子供から孫に増えていきます。

そこからまた新しい発見があるかもしれないです。

楽しみですね。


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ガーデニング10月 挿し芽と球根と冬野菜の準備

10月のガーデニングは、冬への準備、春の用意があります。

またこの時期には挿し芽などの作業も済ませて起きましょう。

挿し芽などは発芽温度が関係しますので、、あまりに温度が下がると発芽・根つきがうまくいかないので、早めに発芽させて定着させましょう。

挿し芽に最適な温度は23度から25度くらいですから、10月上旬に済ませておきたいところです。

ここでしっかり根を育てておけば冬越しも安心です。

ハイビスカスの挿し芽

夏の花のイメージのあるハイビスカスですが、ハイビスカスは日本の湿度の高い夏が苦手なので、夏場に少し涼しいところにおき、この時期が一番いい季節かもしれません。

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花が少なくなったら切り戻しで現在の長さの半分にします。

半分に切った枝を葉っぱを2~3枚くらいにして葉も半分にカットします。

そして挿し芽の土に挿してビニールで覆っておけばすぐに根が出ます。

意外にハイビスカスは増やすのには楽な花なのです。
沖縄では「アカバナ」と呼ばれて街路樹にもなっている強い植物です。

下旬になって寒くなるようでしたら家の中の日の当たるところにおきましょう。
来年はきれいに咲いてくれますよ

球根の準備

10月も寒くなり始めたら球根の準備期間です。

11月のはじめくらいまでに植え付け終えるようにしましょう。

近年はチューリップも色も形も種類も増えています。

単色で同系だけで植えるもの綺麗ですが高さの違うものを植えるもの、また空間が広がって素敵になります。

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チューリップは寒さを経験しないと春に花が咲きません。

大事に部屋の中に入れるのではなく、屋外で育てる方がよいでしょう。
この時期、土も乾きが遅くなるので水遣りは注意しないと根腐れの原因になります。
乾いたら水やりするようにしましょう。
日当たりは充分当たるところを探しておいてあげましょう。

外にムスカリ・クロッカスなども植えてもよいですね。

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最近のホームセンターでは球根のセット販売されており、どんな花が咲くのか春が来るのが楽しみになります。

種まきにも良い季節

種まきはこの時期ですと、葉物(レタス・キャベツ・ほうれん草)などがまき時です。

葉物は直接地面に植えても育ちます。

が、まだ虫が多く新芽を食べられてしまいますので、ネットを貼って対策しましょう。

豆類も種まきのよい季節です。

ソラマメは発芽率や豆(種)の向きが発芽にものすごく影響しますので、しっかり確認してから行いましょう。

エンドウ豆・きぬさやなどは割と簡単に育てられる野菜です

収穫の秋

また果樹は秋の季節が収穫どきです。

柿・葡萄・銀杏などが収穫どきです。

野菜ではさやえんどう・ソラマメなどが寒くなる前にある程度大きく育てておきましょう。

株分けも出来ます

イチゴもこの季節が株分けの季節です。

長く伸びた苗をクラウンという王冠のようなところを土の中埋めないように挿します。

イチゴはランナーと呼ばれる茎のようなものが伸びてその先に芽がつきそれを土につきます。
そしてしっかり育ったら、長いランナーを切ります。

新しい苗の植え込みもこの時期です。

シバザクラなどは株分けしてその分けたものを点在しておくと来年は一面に広がります。

キャベツとブロッコリー

キャベツなども種を植える時期にもなります。

ブッロコリーも最近はいろんな種類も出ていて楽しいです。

冬野菜の種植えもこの季節です。

夏野菜は、虫がついたり、病気になったり、水遣りが頻繁だったり、非常に手間がかかりますが、冬野菜はただじっと見守るだけです。

土の下でどんどん成長して、春になると大きな成果が見えてきます。

たくさん種まきして、春の収穫を楽しみましょう。

ガーデニング11月 来年の準備

11月になると場所によっては霜の心配があります。

この時期に2~3回霜にあてると強くなる植物もありますが、逆に霜にやられてしまう植物もあるので注意が必要です。

来年に向けての準備期間

季節的にはもう冬に近く寒くなり始める季節です。

この季節は来年に向けての準備だと思いガーデニングしましょう。

庭木の刈り込み

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この季節は生垣・庭木の刈込に最適な時期です。

木の成長も止まりますので、形作るにはよい季節なのです。

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梅の木などは花芽に注意しながら行ってください。

梅の木は新しく伸びた枝に花が咲きやすいので、このときにキチンと剪定しておくと春に花の咲き方が違います。

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梅雨時期に咲く、アジサイもこの時期に剪定しましょう。

古くなった枝や不要な枝は根元から取り除きましょう。

アジサイは株が大きくなる木なのでこのときにしっかり作業しておきましょう。

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藤の花もこの時期に伸びた枝や棚からはみ出した枝を切って整えて起きましょう。

花の寒さの管理

洋ランの花などはこの時期から室内に入れて温度管理しましょう。

また花によってはビニールもかけてあげる必要があります。

苗を植える

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11月に植える花にはパンジー・ビオラ・葉牡丹・クレマチスなどがあります。

寄せ植えなどで人気の花たちがこの時期に植えることができます。

葉牡丹などはお正月用の寄せ植えなどにも使えて便利です。

球根の植え付け

10月に続き球根の植え付けもこの時期です。

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まだチューリップ・スイセン・ユリなども植えましょう。

春に向けての準備の季節です。

野菜の準備

野菜は収穫こそないですが、冬に向けての葉物野菜の種を植えましょう。

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リーフレタスなどは寒い季節に助かります。

葉物は暖かくなると花が咲いてしまいますが、この季節は花も咲かず、育って摘まんでまた育つのを待つのも楽しいです。

ベビーリーフと言っていろんな葉物の種が混ざってるものがあります。

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これなどはプランターにまいていろんな種類の葉物が育ち、色も多彩でつまんでそのまま食卓にあげれます。

便利な野菜ですし、育ちも早いので助かります。

春を待つガーデニング初めてみませんか。

ガーデニング12月 リースと寄せ植えを作る

12月のガーデニングは外作業は11月とあまり変わりません。
冬の寒い期間なので、ガーデニングとしてやる作業はあまりないのです。

そこで、12月にはクリスマスとお正月の準備にガーデニングも加えてみてはいかがですか?

クリスマス編

リースを作りましょう

ツリーは生木では意外に大変なので、リースを作ってはいかがですか?

適当なつる植物をワイヤーで形作りながら丸くしておきます。
戻ってしまうようなら、細い針金で目立たないように固定していおきます。
そのつるが固定できたら、そこに松ぼっくりやドライフラワーなどを飾ります。

その際クリスマスなので、赤・緑・金のクリスマスカラーを忘れずに入れましょう。
リボンを巻いてみたり箱を飾ったりしてオリジナルリースを作ります。

生木のツリーを作るなら、近年はゴールドクレストが人気ですね。

寄せ植えにチャレンジ

またクリスマス用の寄せ植えを作り玄関に飾るとクリスマス気分が増します。

この時期にはクリスマスをイメージした寄せ植えを作って玄関に飾っていると季節感が出ます。

用意するものは、口の広めの鉢(寄せ植え用があります)このクリスマスイメージのポインセチア・シクラメン・クリスマスローズ。

ツリー用に考えたゴールドクレスト(小さいモミの木のような木で30㎝以内のかわいい木)も寄せ植えにぴったりです。

他には葉牡丹など。

まずは鉢に土を入れます。
これは市販の植木の土で十分です。

この時重要なのが、正面を決めること。
花をどちらから見るか、決めておくと位置の確定が早くなります。

母体の鉢に土を半分くらい入れてそこ上に用意した植木を置いてみます。

1番はメインとなるゴールドクレスト。
真ん中より後ろに置きます。

その手前側にいろんな鉢を並べてみます。

この時に不等辺三角形をイメージして植えていくのが基本です(生け花と同じです)ゴールドクレストの前に次に背の高いポインセチアを置きます。

奥行があると立体感が出ます。

ポインセチアは緑と赤のクリスマスカラーなのではずせまん。

一番手前に花々を置いていきましょう。
色合いは赤や緑にこだわらずピンクや白も素敵です。

アリッサムというお花が小さな花でできていて雪のようで綺麗ですよ。

クリスマスローズは色が少しおとなし目なので加えておくとはえます。

すべておいてから土に植えていきましょう。

植え終わったらクリスマスオーナメントを飾ってより一層クリスマスイメージに近づけていきましょう。

ポインセチアは予想以上に寒さに弱いので注意しましょう。

クリスマスローズも花の少ない時期にきれいに咲く花です。

シクラメンは最近は寄せ植えに適した小さなものがたくさんあって、色も多彩なので植えてみましょう。

お正月編

また年末近くになるとお正月用の寄せ植えも準備してみましょう。

お正月はクリスマスと違い、全くの「和」の雰囲気で作ると気分も変わって良いですね。

葉牡丹・松・竹・シクラメン・南天などを利用しましょう。

イメージは門松です。

竹は挿すだけで十分です。

それに葉牡丹も紫や白と落ち着いたムードになります。

南天の赤はおめでたいイメージが増します。

また水引などもまいてみたり飾ってみてもお正月の感じが出て素敵です。

そこにピック型の凧や羽子板や羽根つきの羽などを挿しても面白いです。

最近は100円均にもグッズがたくさんあるので挿して楽しむこともできます。

クリスマスのリースのテクニックを応用して、お正月はしめ飾りのイメージのリースを作ってみてはどうでしょう。

ホームセンターではわらを売ってます。

わらを丸く巻いて松などで飾り、橙の代わりにオレンジのものを飾りリースを作っても季節感が出ます。

作るのが面倒だったら、既成品を利用するのも一つの方法です。

育てるだけのガーデニングでなく、応用するガーデニングも楽しく生活に取り入れることができて、充実するはずです。

今までのガーデニングの集大成を年末に発揮してみましょう。

果樹の剪定も12月

大きな果樹の木など、梅・柿などは剪定の季節です。

来年の実付きがよくなるように剪定します。

冬が苦手な花などを冬越しする準備にも取り掛かりましょう。

冬越しさせる場合は葉っぱなどを少なくして剪定して、部屋に入れるなどの対策を練ります。

部屋でも朝晩の温度変化が激しいところや、温度の下がるところではビニールなどで覆って寒さ対策しましょう。

休ませるときには水遣りも最小限にするなどの配慮が必要です。


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