花粉症の時期!2016年のスギ花粉飛散はいつから?

毎年気になる花粉症ですが、2016年はいつごろから始まるのでしょうか?

花粉の種類もいろいろありますが、多くの人が気になるのは
何と言っても影響が大きい「スギ花粉」ですよね。

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2016年のスギ花粉飛散開始時期予想

日本気象協会発表のスギ花粉前線を参考にして、花粉の飛散時期を見やすいマップを作成したので、ご参照ください。

マップに記入した日付は、その着色エリアのスギ花粉飛散開始予想時期です。

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九州・中国・四国地方

2016年は冬型の気圧配置がそれほど強く続かない予想なので、九州・中国・四国では、例年より早くスギ花粉の飛散が始まりそうです。

今年は、1月中から対策を始めた方がよさそうですね。

美味しんぼ101巻で紹介された花粉症の症状を緩和するお茶です。
田七人参とお茶の作用で、花粉症の症状が和らぎます。

日本で1番最初に有機JAS認証を取得し、TV・ラジオ・新聞が数多くのメディアが注目。
完全無農薬・有機栽培のお茶です。
漢方では上薬とされている極少の「有機田七人参」を配合しています。

215年の夏が、低温・日照不足のため、花芽が形成されにくい気象状況だったので、九州・四国地方は飛散量が非常に少ないみこみです。

関西・中部

こちらの地方でも、例年よりもやや早めに飛散が始まる予想です。
準備を怠らないようにしましょう。

この地方でも、花粉の飛散量は例年よりも少ない見込みです。

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関東地方

関東地方南部はやや早めで、九州・中国・四国地方と足並みを揃えそうです。
一方、関東北部は例年並みの予想です。

花粉の飛散量は、南部・北部とも例年並みでしょう。

東北地方

飛散時期は例年並みの予想です。

2015年の花芽形成の気象条件が良かったので、飛散量は例年よりもやや多めです。

400℃に達するまで、日々、データを更新しています。

2016年のスギ花粉飛散時期を400℃の法則で完全予測

400℃の法則というと、桜の開花予想が有名ですが、スギ花粉の飛散時期を予想することにも使われています。

そのデータを詳しく解説していますので、ご覧ください。


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