ぬいぐるみを洗濯機で洗う方法における注意点!

きれいに洗ってあげましょう

子供が普段抱いているぬいぐるみ。

やはり毎日触るので洗いたい!どうすればよいでしょう。


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金属や装飾品のチェック

まずぬいぐるみに金属類や装飾がついているかチェックします。

装飾がついている場合は

  • 洗濯機で外れないようにしっかりついているか
  • 変色しないか

判断します。

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目は大丈夫かな

目の部分は糊付けだけのものが多いので外れないか見ておきましょう。

金属類はさびているようならば布にうつる場合もありますので、確認が必要です。

弱いところは補強します

次にぬいぐるみ自体の傷みはあるか。

あまりにも破けそうなところがあるときは洗濯機に耐えられません。

腕の付け根、足の付け根が破けそうなところなので、よく確認しましょう。

危ないようならば縫いつけておきましょう。

色落ちの確認

洗濯機に入れる前に洗剤を少し目立たないところに落として色落ちしないか確認します。

洗ったら色が抜けたってこともあります。

少し時間を置いて色が抜けるようならば洗剤を替えるか、やめるか判断します。

洗剤はおしゃれ着洗い用を

汚れのひどいところは先にもみ洗いしておくと気にならなくなります。

できれば洗剤もおしゃれ着洗いの洗剤の方が柔らかく仕上がります。


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必ず洗濯ネットを使います

洗濯に耐えられるようなら、洗濯機に入れる前にネットに入れます。

この時最大の注意点

ネットが大きいようならば口を少し縛ってできるだけぬいぐるみが動かないようにすると失敗が少なくてすみます。

気になるようならばねっとを2重(2枚)使うと案外布痛みを防げます。

洗濯機の設定は手洗いコースで

洗濯機のコースは手洗いコースやおしゃれ着コースを選択します。

その際洗濯機の指定の水の量より一段階多い水量にします。

こうすると洗濯機の中での周りが優しくなり、痛みを防げます。

柔軟仕上げ剤を忘れずに

柔軟剤は忘れないようにしましょう。

ドライヤーでふわふわ仕上げ

毛足の長いぬいぐるみは陰干し後、必ずドライヤーで毛のからみを取りながらかけてふわっとさせましょう。

ドライヤーを使う使わないで仕上がりの差が出ます。

また中まで十分に乾かさないと臭いが出てきます。

しっかり乾かしておきましょう。

金属の付属品部分もしっかり乾かしておくこと。

錆の原因になります。

ドライヤーを忘れずにかけましょう。

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新品同様に綺麗になったぬいぐるみは、また子どものお友達になりますよ。

気持ちよく使うために、丁寧に洗うことお勧めします。


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