階段の滑り止めを賃貸住宅につける方法

階段の滑り止めがないと危険

階段の事故で多いのは落ちる、踏み外すことです。

一般の家庭の階段は14~15段が普通になっています。

小さなお子さんがいるご家庭などでは階段自体に上がらないよう、柵などしているご家庭も多いですね。

でもお子さんはずっと小さいわけではありません。


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意外と危ないのがペットの階段

最近ではペットと一緒に住める賃貸も増えてきています。

特にワンちゃんは床もそうですが、意外にフローリングで滑って、腰や関節を痛めることが多いのです。

犬は我慢強いので骨折していても気づきにくく、足を引きずっているのでやっと気づくのですが、手遅れで悪化していることもあります。

どうしても室内犬は体が小さいので、何かとフォローしてあげましょう。

絨毯のような敷物を敷いて足をいたわることも重要なのです。

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しつけにもよりますが、ワンちゃんは階段も上り下りします。

落下事故は人間より怪我が大きくなることもあり得るんですよ。
早めの対策がよいでしょう。

賃貸住宅では、テープ貼り付けは禁止

賃貸住宅では引っ越しの際には引っ越す前の現状に戻すことが前提になっています。

階段の滑り止めを付いたまま残しておいたのでは、現状に復帰しているとは言えません。

シールタイプは接着力が以外に強く、やり直しも大変で剥がすことは一苦労です。
またはがしたことにより、床材を傷めてしまうこともあります。

テープタイプははがれやすく足にくっついてしまいます。
これでは逆に危険が増してしまいます。

賃貸用には置くだけタイプを

賃貸用に置くだけですべりどめになる商品があります。

敷物のように置くだけですので簡単です。

すべりどめも階段のふちで折り曲げるタイプもあり、多種多様です。

置くタイプは洗濯も可能なものが多いので、ペットのいるご家庭では毛や足などで汚れたときなど洗濯できることは大変便利です。

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小さなお子さんのいるご家庭では、手をついて階段を昇ったりすると衛生面で心配になります。

そんな時、洗濯しておけば気にならないことでしょう。

安全は先に準備しておくことが家庭内の危険除去につながります。

怪我をする前に、出来る対策をしておきましょう。


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