スニーカーの洗い方!臭いは重曹で消す

靴の臭い取りは重曹スプレーで

子供の靴は臭いです。
特に男の子の靴は臭いです。(笑)

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それだけ元気に走り回っている証拠なので、母親としては喜ぶべきですが、毎日洗うわけにもいかず、外に出しておくわけにもいかず、対応に苦慮する、臭い靴。

玄関は家の顔、臭っても困ります。

また外から帰ると臭いますね靴。


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重曹スプレーを作っておきます

重曹を500cのお水に小さじ半分溶かして、スプレー容器に入れておきます。
スプレー容器は、洗浄剤の空き容器でも良いし、百均でも売っています。

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臭い取りだけなら、帰ってきて脱いだ靴にその重曹水溶液を靴の中にスプレーするだけで効果があります。

市販の臭い取りもありますが、意外にお高い。

また香りが強いものがあり、臭い取るより混ざって耐えられないこともあります。

重曹ならば20円足らずで毎日臭いが取れます。

帰ったら即スプレーしましょう。

手軽な中敷き洗い

靴を買ったときに中敷きを使用すると中敷きだけ洗えば臭いは消えます。

中敷きだけならば毎週でも洗えます。

臭いがひどければ浸け置き洗い

どうしても臭いときは洗うことです。

靴専用の洗剤を使う必要はなく、普通の洗濯洗剤に漬け込みます。

夜から朝までつければ十分きれいになります。

漂白剤は色ムラに注意

漂白剤はきれいになりますが、色落ちの心配もありますので注意が必要です。

汚れはまず早めの対応が汚れ落ちをよくする一番の秘訣です。


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最後の手段はカット歯ブラシ

浸けてもきれいにならない、ブラシでも落ちない時にはブラシを替えてみましょう。

靴を洗うブラシってたわしが多いですが、たわしは使っているうちに柔らかくなっています。

また細かいところは掃除がやりにくいものです。

そこで、古い歯ブラシを用意して毛を半分にカットします。

毛の長さが短い分、力が汚れに伝わりやすいので汚れが良く落ちます。

その際洗剤を付けながら洗うとさらにきれいになります。

つま先までしっかり届きますので、中もきれいになります。

面倒がらずに、すすぎはしっかりやりましょう

靴はよくすすぎましょう。

すすぎが足りないと色の偏食を招きます。

靴が黄色っぽくなるのはすすぎ不足です。

仕上げの秘訣は、干す前の重曹浸し

一番最後にバケツに重曹を入れて5分ほどつけてから干すと臭いが取れます。

重曹は二度洗いがいらないので大丈夫です。

ただ薄目にしてください。

そしてよく乾燥することも臭い対策にはよいです。

靴はどうしても洗うのが面倒かもしれません。

でも毎日少しづつ対策を練っておくと洗うのも大変ではありません。

臭いのは嫌われます。
子どもの人気にも関わるので、しっかり対策をしてあげましょうね。


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