押入れ収納のコツを教えます

押し入れの収納力をなめちゃいけません。

押入れはうまく使えば収納力は大きいです。

押入れを1/4づずつ区切って入れるものを決めます。


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上の段の奥行きを3分割してクローゼットにする

通常サイズの押入れは奥行90㎝くらいなので30㎝ずつ印付けします。

手前の30㎝のところにクローゼット用にパイプや突っ張り棒を付けます。

奥にはカラーボックスを置きます。

手前はハンガーにかけた洋服、奥は普段使わないもの。

季節のものなどを入れておきます。

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我が家はプールの道具など入れています。

今は100均にもカラーボックス用の収納ボックスが売っていますので、それを使って奥に入れます。

カラーボックスも4個くらい入れると結構な収納になりますね。

本やアルバムなども奥に入れています。

手前の棒は良くあける押入れ側によく使う洋服。

たまにしか着ない服は反対側の方にすると半分ずつで右はよく使うようにすると混乱しません。

下の段は整理タンスを入れる

下の段には小さ目のタンスを良く使う側にいれます。

そうすればTシャツ・靴下などを入れるようにします。

反対側は衣装ケースを4個入れると季節の違う洋服などが入ります。

ベッドがあって季節違いの布団などは衣装ケースを2個にしてその上に布団を収納すると格段の収納力アップになります。

押入れでタンス何個分もの収納力になります。

布団の下にはキャスター付きのすのこを置く

普通に布団を収納する場合はどこに布団を入れるかで収納の場所も変ってきます。

上の段ですと持ち上げるのが大変なこともあるし、奥の方は手が届かないケースもあります。

下の段では、洞穴に潜りこむような格好になるので腰の負担が大きいです。

その際に使うのがすのこを使うと便利です。

通常すのこは布団などが湿気ないように使うものなのです。

一般のすのこは木製ですから、キャスターを付けるのも簡単です。

キャスターは重量で大きさが違いますのでその点注意しましょう。

すのこの下の部分にキャスターを付けます。

すのこ全体が引き出しのように動きます

布団を収納する時にすのこを引き出してすのこの上に布団を積みます。

それからすのこごと布団を押しこむことが出来るので、体力的に大変なときでも簡単に片付けができます。

そうすれば下の段でも布団の上げ下ろしの苦労から解放され、楽に押入れを使うことができます。

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加工が面倒だと思う人には、最初からキャスター付きの製品もります。

是非試してみてください。

忙しくて時間がなかったら、家事代行サービス(1時間2000円)を利用するのも、一つの方法です。

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