おもちゃの収納はカラーボックスで解決!

おもちゃを片付ける場所を作る

子供さんが2~3歳になると増えてくるのがおもちゃです。

数も増えて細かくなるが、子供に片付けを教えてもなかなか覚えてくれません。

やりっぱなしを黙認すると子供はそれでいいんだってことになります。

まずは片付けを教える前に、カラーボックスを利用して、片づける場所を作ってあげましょう。


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カラーボックスはお手軽

大げさな家具を据え付けてしまうと、子どもの成長に合わせて対応することが難しいです。

その点、カラーボックスは、価格的にも対応しやすいです。

例えばこの製品は、送料無料で2000円です。

男の子バージョンは『片付けベンチ』

カラーボックスを箱に見立てて、上向きに置いて使います。

20160426a

3か所入れられますので、

1番はブロック、これも細かくて数があるのでそのまま入れることができると楽です。

2番目は男の子ならばロボット・戦隊ヒーローのもの。

3番目はその他。

しかしこのままでは、むき出しなので片付けた感じがしませんので、蓋を付けて普段はベンチになるよう改造します。

用意するもの

  • カラーボックス
  • カラーボックスのふたにする板
    (寸法を決めて、ホームセンターで切ってもらいましょう)
  • 蝶つがい2個
  • 100均の座布団3枚
  • 好きな色のスプレー塗料

作り方

カラーボックスが木目調の場合は、子どもの好きな色を塗ってあげましょう。

カラーボックスとふた用の板にスプレーで色を塗ります。
(中は見えないので今回は塗りません)

最初から可愛い色のボックスを購入すれば、ボックスの塗装の必要はありませんから、ふた用の板だけを塗ります。

乾いたら蝶つがいでふたを付けます。

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写真出典

ふたの裏には入れるおもちゃの写真を貼り付けて、開けると場所がわかるようにしておきましょう。

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そして上に3個つないだ座布団を置くとベンチになります。

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それをベンチシートのように部屋の隅に置きます。

部屋の隅に置いておけば置き場が見つかり片づけしやすくなります。

女の子は専用の整理タンスを作ってあげましょう

用意するもの

  • カラーボックス2個
  • 好きな塗料
  • 100均の突っ張り棒3個
  • 100均の収納用の箱2個
  • 板1枚と止める金具2個

完成のイメージはこれ

20160426g

カラーボックスを少し離して、縦に2個並べて、天板を貼り付けます。

その間につっぱり棒をかけます。

上段は見せる収納でお人形などを飾ります。

中段は突っ張り棒にかわいい布でカーテンをかけてあげます。

下段は箱をセットして、引き出しのようにして、小物をl入れます。
カーラーボックス専用の収納ボックスもありますので、それを利用してもよいでしょう。

例えばこんな可愛い箱です。

間の突っ張り棒には洋服なども掛けると女の子は自分のスペースを好みますので片付けもすんなりしてくれると思います。

また、天板の上も飾棚として活用できます。

「片付けなさい」より片づけたいと思わせる気持ちがもてたらいいな!と思います。


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