おもちゃの収納を上手にさせるアイディア

おもちゃは散らかすもの

子供が大きくなればおもちゃも増えてきます。

毎日のように遊び、毎日散らかします。

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それを怒っても聞く耳はないと思いましょう。

おもちゃの収納場所を決めてあげること

おもちゃをまずはどこにおきますか?

リビング、それとも子供が遊ぶ部屋。

まずは1か所に集めたほうが片づけはしやすいと思います。

なぜかわかりませんが子供はおもちゃのことを覚えていて「あれがない」と騒ぎます。

まずはおもちゃの置き場を決めることです。

人が来たときリビングがおもちゃであふれていても困ると思う方もいらっしゃいます。

また食事の支度中、子供から目を離すのも心配と思う方もいらっしゃいます。

お母さんが自分で見える範囲内に置き場を作りましょう。

おもちゃの数を確認しておきましょう

どれだけ子供のおもちゃがあるか確認します。
結構な量を確認することになるでしょう。

それから分類します。

男の子と女の子は違いますが、

男の子の場合、

  • レンジャー系(レンジャー系はロボット類が多い)
  • ブロック系(レゴなどは部品が小さい上に数がある)
  • 食玩・おまけなど(これもバカにならないほどある)
  • 車系(ミニカーが好きな子は数が半端なし)

大体このくらいに分けます。

大きなもの3つ。
小さなもの1個。

メインのおもちゃの写真を撮り、収納の箱に貼ります。

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ロボットの写真の箱にはロボットだけ入れる。
ブロックの写真には、ブロックだけを入れると言う具合です。

箱は重ねておくと子供にはあけにくいので重ねないことです。

食玩やハンバーガーショップのおまけなどは小さな箱に入れる。
おまけ類は、変わりが早いので飽きるのも早いので、飽きたら処分またはほかへ移す。

レゴはできたものはそのケースの上に飾る。
作品としても価値を子供もわかるので飾ってあげると壊さない。

男の子の場合はこんな感じです。

女の子の場合は

ケースにかわいいシールで目印にしてあげたり、色を替えたりして収納の場所を決めると喜びます。

女の子の方が認識が早いので一人で十分仕分けできます。

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お人形などはケースに入れるのでなくおうちのようなもの(段ボールでつくってもよい)に入れる感覚の方が片づけやすいです。

また人形は飾るようにするときれいに片付きます。

それぞれの個性を判断しながら収納しやすくしてあげましょう。


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