目薬の差し方!簡単な3つの方法を教えます。

目薬のコマーシャルのシーン

目薬を差すのが不得意な人って案外多いんですね。

目薬のコマーシャルで、パッチリ開いた眼の中に目薬が「ポッタァ~ン!」と落ちるシーンが良くありますが、見ていて「ウッソ~!」と思ってしまいます。

でも、世の中にはできる人がいるんですよね。

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実は、わたしも大の苦手でして、若いころは自分一人では目薬が差せませんでした。

でも人生60年も生きているうちには、何かしら工夫をするもので、今ではなんとか自分で差していますが、あまり他人に見せられる格好ではありません。

今日は、思い切ってその技を紹介しましょう。

また、この目薬問題は、国民的な問題のようでして、TBSテレビの「この差って何ですか?」(2016年5月1日放送)でも取り上げられました。

1本指あかんべー法

番組の中で、専門家として本田友男さん(千寿製薬株式会社 一般薬品事業部)が紹介してくれたのこの方法です。

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両手点眼法という、両手を使った目薬の指し方
(1)利き手と反対の手で、”あっかんべー”をします
(2)利き手で目薬を持ち、”あっかんべー”をした手の上に重ねてさす位置を決め、動かないように固定します
(3)そのまま首を後ろに傾けて、目薬をさす
(4)目薬を入れたら目頭をしばらく抑える

番組の中では、目薬差しが大の苦手だという上地雄輔さんにやらせて、無理やり出来たことにしてましたが、あれはダメですね。

出来たとは言い難い状況でした。

実は、わたしも番組の後でやってみましたが、ダメでした。
指一本で、「あっかんべー」をしても、目薬が落ちてくるのが見えると、反射的に上まぶたを閉じてしまうので、うまく差せません。

2本指ぱっちり固定法

利き腕ではない方(通常は左手)の親指と人差指を、上まぶたと下まぶたに当てて、無理やり上下にぱっちりと開いてそのまま押さえつけて固定します。

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押さえつけたまま、上を向いて、利き腕(通常は右手)で、真上から目薬を落とします。

あまりかっこいい方法ではありませんが、殆どの人は、これで解決します。

しかしわたしはこの方法でもダメでした。

やっぱり、反射的に上まぶたを閉じてしまうので、うまく差せません。

白目むき出し法

そこで、わたしが開発した方法です。
これは、わたしが経験的に開発した方法で、他の人からは聞いたことがありません。

目薬の落下が見えるから、まぶたの反射運動が起こるのですから、見えないようにしましょう。

どうするかというと、目線を思いっきり上にあげて、白目をむいてしまうのです。

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他人に見られたら、ものすごくみっともない格好ですが、一人でやるのだから気にする必要はありません。

白目をむいてしまうと、目薬が見えませんから、まぶたの反射運動も起きません。

これで、一人でも目薬を差すことが出来ます。
(こんなみっともないことは、一人でしか出来ません)

専門家の方法よりも確実です

専門家として千寿製薬の方が説明してくれましたが、あまりにもえげつない格好なので、ここまでは言えなかったのでしょうね。

どうしても目薬が差せないと悩んでいる人がいたら、是非試してみてください。

これなら、確実です。


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