前髪でポンパドールを作る!ピンを活用すると決まりやすい

暑くなったときの前髪の処理

髪が伸びてうっとうしくなるのが前髪と頭の頭頂部が重くなった気がします。

夏などは短い髪なのに暑く感じてしまうのです。


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そんなとき、どんな髪型がすっきりするのでしょう。

最近の流行で「ポンパドール」という髪型が流行っています。

前髪だけをまとめて顔をすっきりと見せる髪型なのです。

漫画のサザエさんも近いような遠いような感じですが、すっきりとした顔で過ごせるポンパドールのこつを覚えてアレンジしていきましょう。

ポンパドールの作り方

1. ポンパドールを作りたい部分の前髪をとります。

髪は黒目の幅くらいが出来上がりのイメージもよいのでとりすぎないように。

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2. 毛先をもってねじります。

この時ボリュームが少ないと感じたら髪をさかだて逆立てみましょう。

ボリュームが出ると目線も上にいくので小顔効果が望めます。

3. まとめた髪を少し前にもってずらしてボリュームを出します。

4. ピンで止めて固定します。

ピンをうまく活用すると、形が決まりやすいです。
ピンはクロスにして止めると安定感が違います。

普通のボビーピンでうまく止められない時には、パッチンピンを使うと止めやすいです。
色も大きさもいろいろありますが、形を整えるだけなら目立たない黒が良いでしょう。

5. 手でふくらみを付けたりして高さを出します。

普段ならばそのままでもよいでしょう。

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フォーマルなら高さを出してスプレー

フォーマルな時には少し高めにしてスプレーなどで固めればフォーマルでも大丈夫です。

ピンでとめるときは、フロントのじゃまにならないように、場所に気を付けましょう。

フロントは高さを出しているので後ろの方で止めておくと邪魔になりません。

また残りの髪も巻き髪すると優しいイメージになり、ほんのりします。


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前ポンパと後ろポニーは艷やか

成人式でもフロントをポンパドールにしてあとをポニーテールにして結んだ髪を巻き髪にして盛るととても艶やかなイメージになり、晴れ着にも映えます。

ポンパドールはアレンジ次第で派手にもおとなしくもなる髪型です。

また髪のピンも花がついたものなどにするとかわいらしくなるはずです。

これは若いお嬢さん向けのポンポンマムの花ですが、ここまで華やかでなくもう少し落ち着いたピンもたくさんありますから、探してみてください。

主婦もチャレンジしましょう

髪を伸ばそうと思っているときや、毎日同じ髪型であきたときなど、個性を出すには簡単な方法だと思います。

それに時間もかからず見た目も変るのは主婦には最適ですね。

ポンパドールは若い方だけでなく挑戦しがいのある髪型です。

特に暑くなる季節には最適です。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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