夏休みの自由研究!小学生の高学年ならこんなテーマで。

小学校高学年なら、エコの研究がよいでしょう。

夏休みの自由研究も高学年になると何がいいか考えますね。

社会的なテーマとして、エコに関する研究をしてみましょう。


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生ごみ処理の研究

最近の自治体で生ごみ処理用のおかくずセットなどをただでくれる自治体があるのご存じですか?

容器も中身も付いています。

それを夏休み1か月前に自治体からもらい(書類等書くことがあるので必ず親が申請してください)使えるようにします。

⇒ 全国の自治体の補助金の情報を参考にしてください。

お住まいの自治体で補助を出していない場合には、電気を使わないタイプは通販でも売っていますので、これを利用することも出来ます。

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毎日の観察

微生物がしっかり生ごみ処理機能をするためには1ヶ月ほどかかります。

毎日のゴミを入れてその程度を写真に撮り、どんな生ごみが処理できるのか、逆にどんな生ごみが処理できないのかを観察します。

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子供の作業なので魚などは臭いの元になりますので、野菜や卵のから程度がよいでしょうね。

毎日決まった袋にジャガイモの皮、人参の皮とか、野菜のへたなど記録して朝入れて臭いや中のおかくずの温度など記録して写真にアップします。

毎日写真を撮ると変化がわかります。

また、たい肥になるのが遅い場合どうしたら良いかなども研究テーマになりますね。

水を絞った場合やそのままのときなどいろいろな場合が想定できてそれもまた実験になるのです。

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微生物を使わない方法との比較も

これとは別に、比較のために乾燥してみる方法もあります。

ジャガイモの皮など乾かして入れてみるなど、多種多様にできます。

ただ日がかかるのことなので、飽きることもありますね。

毎日やっても変化が少ないので、週に2回確認すると変化も多くて実験の対象になります。

根を詰めて毎日行うことがないので、小学生にはよいかもしれません。

別のテーマなら自然探求は

他には自分の近くの川の上流に向かっていく自然探検はいかがですか。

これは必ず大人と一緒に行うことです。

結構20キロなど上がっていくこともあって水の変化、環境の変化など危険な場所もあります。

遠くにいくこともありますので、一緒に行ってくれる大人がいる方がよいでしょう。

水をくみ、写真を撮って透明度を見て、どんな植物があるか写真を撮って帰ってから図鑑で調べる方が効率よくできます。

お父さん夏の一日お子さんを自転車で川沿いを走ってみませんか?

いい思い出になりますよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。

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