大崎電気のハンドボール部の拠点は三芳町

日本ハンドボール界の名門といえば、トヨタ系の各社や湧永製薬、大同特殊鋼と並んで大崎電気があげられます。


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日本ハンドボール協会の会長は、長年日本のハンドボールを引っ張ってきた大崎電気の渡邊佳英さんが務めていることからも、大崎電気の力の入れようが分かります。

そもそも、大崎電気とハンドボールの関わりは、1960年当時社長であった渡邊和美さんが、福利厚生面の充実を検討しているときに、親交があった高松宮の助言もあり、ハンドボール部を創設したことが始まりです。

創設された男子ハンドボール部は初出場の東京都民大会で初優勝を飾り、勢いをつけ、そのまま現在まで継続して活躍を続けています。

大崎電気といえば、東京の品川区に本社がある電力量計のトップメーカーですが、主力工場は埼玉県入間郡の三芳町に『埼玉事業所』として存在しています。

大崎電気埼玉事業所看板

大崎電気のハンドボール部は、『大崎オーソル(OSAKI OSOL)」の名前で活躍していますが、その本拠地も埼玉事業所にあります。

大崎電気埼玉事業所

クラブ・オーナーである渡邊佳英さんは、大崎電気の代表取締役会長で、日本ハンドボール協会の会長でもあります。
部長の渡辺光康さんは、大崎電気の社長です。

会長と社長が、クラブ・オーナーと部長を務めているのですから、会社が総力を上げて支えていると言ってよいでしょう。


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名選手をたくさん排出していますが、代表格はなんといっても、宮崎大輔さんでしょう。

テレビ番組の「スポーツマンNo.1決定戦」や「SASUKE」に出場して、ハンドボール選手の能力の高さをアピールしました。

現在は、大阪経済大学人間科学部客員教授で、日本リーグの大崎オーソルに所属しています。

宮崎選手のスーパープレイを動画でご覧ください。

スピンシュートは、ゴールポストを狙わないので、キーパーとしても防ぎようがありませんが、大変な握力と能力が求められます。
もう一人のスーパースター猪妻正活さんのジャンプシュートもご覧ください。

ジャンプの踏切足を瞬時に自在に変化させるって、すごいですね。


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