中学校の夏休み自由研究!社会科ならこのテーマで。

社会科の自由研究なら見学で

夏休みの自由研究で社会科の内容で自由研究をしようと、ヘタに調査を始めると、膨大な作業になり収集がつかなくなります。

手っ取り早いのは、施設を見学して、見てきたことをまとめるレポートです。


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それでよいところはないかと考えます。

わたしのおススメは2つ。

NHK放送センター

まずは東京都渋谷区「NHK(日本放送協会)」です。

18歳未満は常時無料ですが、夏休みやGWは大人の人も無料になります。

ただ入場制限がある場合もありますので、ご利用案内で確認しておいてください。

  • テレビはどうやって制作しているか?
  • ニュースはどのようなところで読むのか?
  • テレビはどうやって撮影しているか?

など興味の湧く企画も多く楽しいです。

ふところの広い施設なので、小学生なら小学生なりに、中学生なら中学生なりに学ぶところがたくさんあります。
現在放送中の大河ドラマの特集などもとっても面白く見ることができます。

番組を見ていなくてもその時代、戦国時代や江戸時代ってこんな感じなのか?とわかります。

また日程があえば公開番組収録もあり、楽しく見学ができます。

自由研究にはテレビの歴史もわかる上、日本の時代もわかります。

映像とクイズなど思考こらしてあって時間が足りません。

日本の生活の中のテレビの重要性もわかり、これほど楽しい自由研究もないですよ。

最近の若い方はテレビを見ないとは言え、今の日本でテレビの普及率は90%超えています。

テレビとは?の疑問も解決するNHKです。

江戸東京博物館

次にお勧めは国技館の隣にある「江戸東京博物館」です。

江戸時代の街並みのジオラマは圧巻です。

  • 街が栄え、街がどのようにできたか?
  • また町の人々の生活はどうか?

など興味がわく展示が多いです。

また江戸から幕末、東京、戦後など時代も長いので一日いても飽きないほどの展示です。

また展示品だけでなく、昔の火消しの纏(まとい)に触れることができたり、昔の自転車などどうやって乗っていたのか?とか

子供の興味が尽きることはありません。

自由研究として考えると江戸時代の街作りは今の街作りとどう違うのか?

実際のジオラマなどで見ることができるので、現代との違いも分かりやすく参考になるはずです。

街作りは今の時代と同じ部分や全く違う部分があります。

江戸から現代にいたる東京を勉強しませんか?


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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