中学生の夏休み自由研究!理科ならこのテーマで。

理科の実験を始めると大ごとに

夏休みだ。

自由研究だ。

理科はどうしようとなります。


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今は学校の授業でも実験することが少ないので「理科離れ」が出ています。

米村でんじろう先生もそんな理科離れを心配してサイエンスショーなど行っているそうです。

理科=難しいかと思いがちですが、簡単に済ませる方法があります。

実験があふれている場所は工場です

工場見学=理科なのですよ。

工場は製品を製造してる現場です。

生産現場にで、何らかの化学現象や物理現象を利用しています。
その原理を、観察しながら詳しく調べることは、正に生きた理科の自由研究にほかなリません。

工場見学は夏休みなどホームページなどで申しこむことができます。

食品メーカー、飲料メーカーなど面白いところがたくさんあります。

未成年でもビール工場

ビールの材料・発酵など科学が満載の工場見学です。

タンクの大きさに驚き、そのタンクで作っているビールの量に驚き、それを人間が消費することにも驚くばかりです。

ビールメーカーなどは2名から受け付けてくれます。

ビールなので未成年には試飲はありませんが、材料のホップがもらえたりして自由研究にはもってこいです。

飲料メーカー

飲料メーカーなどはいろいろな種類の飲み物を作っていてそのたびに驚きます。

炭酸水のタンクと果汁タンクなどたくさんあてびっくりします。

飲料メーカーには以前のラベルと現代のラベルの違いなども展示されていて時代の違いもはっきり分かるのです。


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お菓子の工場

お菓子メーカーなどはお菓子ごとに作り方は違うのは当然ですが、いろいろな種類を作っています。

チョコレートなどは夏場は作らないとか?

材料はただの粉にしか見えないとか?

香りがすごくよくておなかがすいてしまうとか

いろいろな感想があります。

甘い香りのなか見学ができますよ。

日本の食品メーカーは衛生面でも管理がいき届いているので、それだけでもとても勉強になります。

たくさんの機械や人がいるのにキレイな工場なのはなぜか?

そんな疑問も解決してくれる工場見学なのです。

自分の好きな食品や飲料のメーカーに行ってみると興味も湧いて楽しいです。

化学系工場

また食品だけでなく、洗剤などの化学工場ももっと科学が多く楽しいですね。

夏休みがチャンス

そんな工場見学は夏休みが一番受け付けてくれます。

自分で探してこれだってところを見つけて見学を申しこみましょう。

ワクワクしますよ。

工場見学を探そう

学研では、見やすいリストを提供しています。
⇒ 全国の工場見学リスト

農林水産省が、こんなページを作って紹介してくれています。
⇒ 農林水産省/全国工場見学・市場見学一覧

夏休みは工場見学に行ってみましょう。

楽しいですよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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