夏休みの宿題を早く終わらせる方法!小学生は特に無し

小学生の夏休みの宿題は少ない

小学生の夏休みの宿題、親御さん世代に比べると1/3くらいです。

夏休みの期間も30日ちょっとしかないので、昭和中期の世代に比べて、それほど宿題も出ないのです。


スポンサーリンク


宿題は選択式で景品付きも

最近の小学校のテキスト以外の宿題は学校から表示されたプリントの中から、絵や習字などからひとつ選ぶ形式が多いです。

これは協賛のメーカーなどがあり、後日参加賞が届くものも多いのです。

子供たちは参加賞で選んだりします。

我が家は書道を習っていなかったので絵を描いてました。

書道習っている子は書道を書いてきます。


読書感想文(3年生以上)自由研究(3年生以上)あとは自分でテキスト(学校で何冊か売ります)を買って提出する。

学校から出されたテキストも答え合わせは親が解答をもって○付けします。

これと言って踏ん張って行う宿題はないのが現状です。

絵日記は5日分だけ

絵日記でさえ5日間くらいです。

ラジオ体操も強制でないので1週間ほど子供会で行って終わりです。

それも絶対に出ないといけないわけではありません。

sc_111A

プールも毎日ではない

今は学校のプールも毎日ありません。

そのため小学生低学年のときには宿題を早く終わらせることは大変ではありません。

どちらかと言えばやることがない状態なのです。

漢字は1日で終わり

高学年になると漢字なども出ますが、量は少ないので一日で終わってしまいます。

その分塾の宿題や、サッカーなどのほうが忙しくて時間が取れないので大変かもしれません。

今の小学生はびっくりするほど簡単な宿題です。

早くに初めて後半にどこに置いたっけ?

と探すこともしばしばあるくらいです。

宿題と格闘なんてほとんど聞きません。

ちびまるこちゃんのように宿題やってないって最終日に大騒ぎすることはほとんどないのです。

涼しい室内でゲーム

子供も外で一日遊び続けることもないので、エアコンの効いた部屋でお勉強してすずんでいるのが今時の小学生です。

時間があれば一人でゲームをしたいので早めに終わらせて一人で遊ぶことが多いのです。

友達が集まってもみんながそれぞれにゲームするので、大人しいのです。

我が家は夕方だけしかゲームを許していなかったので、外で遊んでばかりでしたけどね。

今の時代は宿題で親の手が必要なのは、自由研究を手伝うときくらいです。

中学に進学すると、急に3倍以上に増えますよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


スポンサーリンク



こちらの記事もご覧ください。
関連コンテンツ