小学生の夏休みの過ごし方を考えてあげましょう

夏休みの小学生はヒマ。

最近の小学生は夏休みはやることがないです。

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ラジオ体操もやらない

まずは朝の定番は「ラジオ体操」ですが、せいぜい1週間ほどしかやりません。


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しかも保育園でも声がうるさいと建設反対がおこるご時世ですから、勝手にやることができません。

場所も小学校は許可が下りますが、近くの公園では許可がおりません。

市役所にお願いに伺い、毎日ラジオ体操を行っているところを聞いて連れていくような状況なのです。

子供会では中止にしたところもたくさんあります。

そのため早く起きる必要がないのです。

9時前にはお友達の家に行かない

我が家は仕事をしていますので毎日起こします。

ほぼ学校と同じ時間におきます。

7時ころには朝ごはんも終わり、片付けして8時ころから勉強しますが、30分もやればほぼ終わります。

学校から夏休みの生活の注意で9時前にお友達の家に行かないという項目があるので、その時間までテレビ見たり、宿題をやったりしています。

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学校のプールも休みの前半だけ

学校のプールも週3回程度で夏休みの半ばで終わってしまうので、あとは自治体のプールに行ったりしていました。

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習い事があると忙しい

サッカーなどやっている子は午前中練習があるとお昼ころまで練習します。

お昼を食べて友達と遊んだりして夕方帰ってくる生活です。

普段学校があるときには、習い事が夕方だったのが、昼間の時間にスライドしているだけです。

たくさん習い事しているお子さんは昼間が忙しくなり、夕方が暇になるパターンです。

今の子供は親次第

低学年などは夏休みになると、親との行動が多くなります。

お友達と遊ぶ前に親と行動を一緒にして少しだけお友達と遊ぶとか。

親がかまわないと、家にずっといるパターンになりがちです。

家の中でゲームばかりしている小学生が多いのも親が遊ばせていない、外に出さないせいかいもしれません。

また子供も暑い中外に行く気にもならない、エアコンの効いた部屋で過ごしたがるのです。

エアコンを禁止すると

我が家は昼間、エアコン使いません。

当然家の中で遊ばせません。

ゲームは夕食前にやらせていました。

子どもの生活パターンを考えてあげましょう

ダラダラとした生活パターンを避けて、もっとメリハリのある生活を作ってあげるのも親の義務だと思います。

もっと元気に遊ばせてあげるように、親が工夫をしましょう。


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