夏休みの日記は小学生の気持ちに気付きます。

夏休みは日記のチャンス

夏休みに日記を付けることが多いですね。
宿題として1週間分とかの課題を出されることもあるかもしれません。


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低学年ならば「絵日記」になりますね。
ノートの上段に絵を描き、下に文章を書きます。

何を書くか

毎日、びっくりするようなことは起きません。

毎日お出かけすることもありません。

毎日の生活の変わったことばかりを追いかけると長続きしません。

日常を書きましょう

日常を書けばよいのです。

例えば、「朝起きたら朝顔が咲いていた」と書きます。

文章は簡単でよいのです。

無理にうまく書こうとか、面白く書こうとか思うから続かない。

朝顔の花を書いて色を書いてその感想でよいのです。

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雨が降ったとか、暑かったでもちゃんと日記になります。

高学年の日記にも小さなイラストを

高学年になると絵日記というわけにもいきません。

でもノートの隅に小さな絵を描いておくのも表現方法の一つです。

サッカーやってボールを取られた。

負けた。

その時感じたことを素直に書くだけでも十分日記になります。

むしろ、そのような感情や心の動きのほうが、日記のよい題材と言えるでしょう。

時には、業務連絡のような日もあるでしょう。

逆に、書きたいことがあふれるほどのある日もあるでしょう。

一日の文字数を決めてしまうと書けません。

毎日ドラマチックではありません。

お父さんが早く起きたでもよいのです。

犬が寝てたでもいいです。

毎日書くと新しいことに気づくと思います。

パソコンの活用も

わたしは息子にブログを書かせました。

文字から離れやすい夏休みですから、たとえパソコンでも毎日文字にかかわる生活をさせました。

書かせてみるとえぇ~~ってことも多いのです。

こんなこと感じていたのか、こんなことに興味があったのか、と後日びっくりします。

それが一番の日記の効果なのです。

「ブログをパソコンで書いたら勉強にならないでしょう」って思う方もいらっしゃいますが、感性を育てるだけならばそれでも十分なんです。

「息子は、なんでこのときこの子に怒ったのか」とか二日後で分かってない。

怒ったのは覚えているけど、何に怒ったのか書かなかったので、思い出せません。

どんなことでも時間がたってみればなんだっけ、になるのです。

感性のために書いてみる

日記は感性のために書いてみることも面白いことです。

続けば面白いし、わからないことでもまた面白い。

文章にすることは頭の中のものを表に出すことです。

夏休みだけでも試してみましょう。

意外なことが起こるかもです。

書く面白さを知る機会が日記です。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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